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「やまいも」は、日本の野生種で一般に言う「ながいも」とはちがいます。別名「やまのいも」といって
栽培の「ながいも」と区別して呼ぶこともあります。また「自然薯」と呼ぶこともあります。「やまのいも」
「自然薯」いずれも天然物です。山の中の藪地、荒地、林道わきの雑木林、などに生える「つる性」の
多年草。秋、葉の付け根に小さな実(山芋のむかご)を付けます。その根が「やまいも(自然薯)」です。
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「やまいも」は晩秋から、「やまいも」のツタを探して掘り出しますが、探すのが大変なので
「むかご」をつけているころ「目印」をつけておき、それを頼りに掘り起こします。
地中深く伸びているので折らずに完全な形で「堀上」るには、これはもう大変な作業です
ほりあげやすい柔らかい土に生えている場所は、「山芋掘り」のメッカとなります。
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「やまいも掘り」にも、名人がいて驚くような太さ、長さのものをほりあげてきます。きっと掘った
穴の大きさは直径が1m深さは2mはあるでしょう。よくそこまでして掘るものだと感心します。
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★やまいも商品のご案内
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商品名...やまいも(自然薯)
販売価格...2000円/500g
やまいも(自然薯)の
販売は10月ころからです。
ご注文はこちら山菜から
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・・・・やまいも・・・・
やま芋(自然薯)は、採取にとっても手間がかかります。
道の駅に行ったときのこと
立派なヤマイモが販売されていました。
もうこんな大きいヤマイモを掘るにはどんなに
大変だっただろうと想像して見ていると
おじさんが近づいてきます。
「おおきい ・?」
「大きいです」
「凄い?」
「凄いですね」
「おじさんが・・ほったんですか!」
「うだぁ〜おれだ」
「凄いですね」
「いや〜2mも掘ったもん」
「2mも!」
「いや〜4時間かがったがら・・」
「4時間・・」
なんと4時間もかかってほりあげたとのことですが、
その大きさ以上に・・・その執念に驚きました。
ヤマイモ掘りは、割が合いません
だって一日掘っても数本掘れることは少ないのですから
ヤマイモ堀りのこの辛抱強さには・・・脱帽です。
・・・掘るのはまかせますので・・
・・・食べるのはまかせてくださいね・・・
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