山菜あいこ(みやまいらくさ)山菜きのこ直売所「ちいくろ」  
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山菜あいこ(みやまいらくさ)

山菜の紹介
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山菜あいこ(みやまいらくさ) 「あいこ」
標準名は「ミヤマイラクサ」といいますが、こちらでは「アイコ」という可愛い愛称で呼ばれ親しまれている 山菜の一つです。「イラクサ属」は葉にトゲがあって触れると痛い。その仲間なので・・トゲがあって痛ぁい・・ でも、恐ろしいトゲも熱湯を通せば消えてしまい美味しくいただける・・変わった「山菜」です
山菜あいこ(みやまいらくさ) 「あいこの発生時期や場所」
あいこ(みやまいらくさ)は他の山菜よりも少し遅く「タラの芽」「こしあぶら」などの採取時期にでます。 場所は里山より奥山の日当たりの良い傾斜地、とくに岩山などを好んで発生します。芽が出て葉が開く少し前が 適期です。周囲にはアイコの葉やシソの葉に良く似ている間違いそうな山菜があるので少し注意が必要です。 このような場合には独特の「トゲ」がアイコを判別する目安となります。
山菜あいこ(みやまいらくさ) 「あいこのトゲ」
 ・・・イラクサの刺毛は維管束までも入り込んでいる複雑な物で、厳密には単一の細胞からできている「毛」 ではなく「毛様体」である。先端部分は針になっており、基部には液体をが入っている嚢がある。 この液体にはヒスタミンとアセチルコリンを含んでいるそうで、 棘に触って胞嚢がやぶれ、液体が皮膚につくと強い痛みを感じることになる。 なんともすざましい防御である。・・・・と、イラクサについて説明がありました。
山菜あいこ(みやまいらくさ) 「民族楽器トンコリの弦として利用」
アイヌの「民族楽器トンコリ」というものの弦に「アイコ」の茎から繊維をとったものを利用するらしいです。 楽器を作っている方が見えて演奏しましたが自然の中に調和するような静かな音色です。まさしく 幽弦(玄)そのものです。当地方でもアイコの繊維で浴衣を編んでいたといってましたが・・・そうなんだ・・!



★山菜あいこ商品のご案内

山菜あいこ(みやまいらくさ)   商品名...あいこ(みやまいらくさ)
  販売価格...500円/ 200g
「みちのく」では人気のある山菜です
茎を茹でてドレッシングで、汁の実として
程よい固さが心地よい食感です
ご注文はこちら山菜から
山菜あいこ(みやまいらくさ)   商品名...山菜苗あいこ(みやまいらくさ)
  販売価格...500円/1株
大きくなり(1m位)トゲがあって少し厄介です
若い茎(15〜30cm)を食用とし
丈夫でどんなところでも育つ山菜です
ご注文はこちら山菜苗から
山菜あいこ(みやまいらくさ)   商品名...山菜ビデオ,DVD
  販売価格...1500円/1枚
山菜各種の発生状況や採取風景のビデオです
山歩きが楽しく山菜が身近に感じられます
自然に親しむ「ツール」としてご活用ください
ご注文はこちら山菜ビデオ,DVDから
山菜あいこ(みやまいらくさ)   商品名...山菜採取体験
  販売価格...3000円〜
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   ・・・「あいこ」は、嫌い??・・・

   暗い林内の湿り気のあるところを好んで出ていて、一見は「しその葉」と似ています。
   またよく似たような植物もあります。
   でもよく見ると根元の茎のところに特長があり「あいこ」と
   他の植物とを間違えて採取することはなくなります。

   触れるだけで「ちくり」
   ・・・痛い!・・・
   葉も茎もトゲに覆われて、触れるとハチの毒と同じ蟻酸をだす

   山菜で他には例を見ません。
   たらの木のトゲや、ハリキリ、イバラなどのトゲとは違いかゆみを伴う苦しい痛みです。
   ・・・初心者や女性にはあまり歓迎されません。
   ・・・時がたてば自然に痛みが消えていくのですが・・・
   その痛みの恨みは消えていかないようです。
   ・・・もう絶対に触らないと言う人もいるぐらいです。・・・

   「あいこ」を採取するときは、最初が肝心です。
   トゲがあることを事前に注意して採取する場合には
   同じようにトゲに触れても痛みはさほど感じないのです。
   ところが無防備に「あいこ」を採ろうとすると
   階段を一段踏み外したようなショックが来てしまいます。

   ドドド〜ン・・痛ぁ〜い・・・痛・・痛い・・
   指を押さえて顔をしかめて・・・毒が体を廻っていきます
   ・・・息をこらえて・・痛ぁ〜い・・
   「もう〜}・・などと「あいこ」に手を上げても
   ・・・痛みは消えないのですから・・・

   採取した後の葉をもぎ取るときも、「ちくり」がきます。
   軍手ではいけません。・・ビニール手袋を持ち出す始末になってしまうのです。

   「あれ・・美味しいおひたし・・おかあさんこれは?」
   「あいこだ」
   ・・「あいこ?・・えっあいこ」
   意外と美味しいのです。
   「あいこ」は、熱や水にさらすと蟻酸が完全に消えてしまうのだそうです。

   う〜〜ん・・どうしょう
   ・・・採るのは嫌いだけど・
   ・・食べるのは大好き・・と・・・だめですか!・・


   ・・・「あいこ」の食べ方を習う・・・

   山菜は、地方地方によって食べ方が違います。
  こちらでは食べないものを、他の地域では大事に食べている・・
   このようなことはたくさんあります。

   以前秋田の方に「たらの芽」などを、採りながらドライブに行きました。
   男鹿半島に行った時におばあさんが篭を背負いながら、
   道端で何かを採っているのです。・・

   「なんだろう・・」すぐ車を停めておばあさんのもとに・・・
   (これって習性ですかね・・迷惑をかけてごめんなさい)・・
   「イタドリ」を採取しているのです。
   篭一杯にして・・・「イタドリ!・・これ食べれる?」
   「食べれる」・・
   どうもこの地方はこの「イタドリ」を積極的に採取して食べているようです。

   食べ方を教わって、少し採取して食べて見ました。
   ・・・メタメタにやわらかくなって・・まずいのです・・・
   「まずい!」
   ・・「だめだ!・・やっぱり美味しくない!」
   その後は「イタドリ」を食べることを止めました。

   TVの番組で青森のほうでイタドリを使って「フキの漬物」に混ぜていました。
   漬物のフキにイタドリを入れることでフキが青々としているのです。
   前回はイタドリの調理方法がまちがっていて、美味しくなかったので
   よい印象がありませんでした。
   しかし今回のフキの漬物にイタドリを入れることは、上手にできました。

   また山形の人は「山ニンジン」(シャク)を美味しいと言って食べています。
   「山ニンジン」は山菜でも早く出るので、「かんぞう」などと同時期に採取できます
   こちらでは「食べない」「知らない」山菜になっているのです。
   教えられたので採取して「おしたし」でたべてみました。
   セリのような香りのある山菜です。
   ・・少し人参の葉を食べてるような気もしました。・・

   ・・・・・山の人と一緒に「山菜」採りに行った時、
   「あいこ」の群生している場所に着き、「あいこ」採りが始まりました。
   私たちは「あいこ」を根元で折ると、根元から「しごく」ようにして
   葉をもぎとってしまいます。

   ところが「山の山菜採り」は、根元から少し上のところから折り採るのです。
   さらにそのままリュックに入れてしまいました。・・??

   「あいこ」は図鑑などでは、葉をちぎって茎だけにして・・とあります。・・
   また販売品も葉がついていることはありません・・・

   見ていて
  「あれ!??」

   ・・「山の山菜採り」のリュックは、「あいこ」でたちまち一杯になりました。
   ・・「あ・・あの・・」
   (知りたがり屋の習性がでてしまいました)
   「葉が!・・」

   「葉はどうするのですか?」
   「あっ・・葉!」
   「くうのしゃ!」
   「食べる?」
   「うめ〜よ」
   「美味い?」

   「あいこ」の葉は、若芽の時期は、茎と一緒に食べることはありますが
   大きくなった葉は「固く」「ぼそぼそ」と「こっぱしい」
   というので、食べたことはありません。

   「美味い??」
   それ以上は聞きませんでした。
   ・・「こっぱしい」か「うまい」のか食べてみることにしました。
   シソの葉大のぼそぼそ葉をこまかく切って、味噌汁に入れてみました。

  「これが・・「あいこ」の葉っぱ」
   箸でつまむと煮て柔らかくなった「あいこの葉」は、食べれそうでした。
   一口・・すると
   ・・「うまい?・」・
   ・・「食べれる」・
   ・ジャガイモとの相性も合ってました。

   ・・・・山の人たちは「山菜」を貴重な食料として無駄なく利用することを
   幾代も続けて、上手に食べることを工夫してきたのです。
   私は見た目だけで、「こっぱしい」と言われて食べることをしてきませんでした。・・

   ・・・・「山菜」の食べ方は「山の人」をお手本にする・・
   それが山菜に対する礼儀のように思いました。・・・・

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 あいこの料理

     
あいこの栄養価

若芽や若葉は緑鮮やかで、栄養価が高い。葉はもぎ取られて茎が食べられているが 葉のほうが栄養価が高いので活用したい。薬用植物で赤血球の形成をよくする。西洋でもイラクサの 仲間は薬草で、イラクサ療法といわれるものがあります。これは、イラクサに刺されると体の組織機能が 増進すると言う知恵。成分のセクレチンは消化液の分泌を高める

料理
茎を茹でて水にさらしておひたし、からしあえ、味噌汁の具などに用いる
一夜漬け・・漬物は歯ごたえがあって美味しいです・・
変った食べ方・・・葉を食べましょう・・味噌汁はおいしい・・ジャガイモで・・

    
保存方法
茎を塩蔵するそしてしょうゆ漬け、からし漬けなどに・・葉は冷凍して炊き込みご飯に入れる

葉の冷凍方法・・・葉を速やかに熱湯にくぐらせて冷水につけて冷えてから水を絞って冷凍する

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