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たらの芽(タラの芽)

山菜の紹介
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たらの芽(タラの芽)
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たらの芽(タラの芽)
<たらの芽>
たらの芽(タラの芽)
<こしあぶら>
たらの芽(タラの芽)
ねまがりたけ
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ふき
たらの芽(タラの芽)
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たらの芽(タラの芽)
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たらの芽(タラの芽)
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たらの芽(タラの芽)
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たらの芽(タラの芽)
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たらの芽(タラの芽)
しどけ
たらの芽(タラの芽)
あかみず
たらの芽(タラの芽)
みずの実
たらの芽(タラの芽)
あおみず
たらの芽(タラの芽)

たらの芽(タラの芽) 「たらの木」
たらの木は全国に見られる山菜です。山の傾斜地などの水はけの良いところに多く見かけます。 たらの木の若芽は、独特の味があって山菜としてはとても人気があり「山菜の王様」とも呼ばれています。 木にはトゲがあり、とげの多さで「鬼たら」または「おん(男)たら」と、「もちたら」または「女たら」に分けられます。 画像は「もちたら」です。
たらの芽(タラの芽) 「こしあぶら」
たらの木は「ウコギ科」です。ウコギ科には「こしあぶら」「はりきり」と呼ばれる仲間があり、 「こしあぶら」は「サンタラ」、「はりきり」は「イヌタラ」と呼ばれ、たらの木の仲間のように呼ばれて います。「こしあぶら」もたらの木と似たようなところに出ています。・・木は全く違いますが 味はとても似ていて、姿形がとてもきれいなことなどから「たらの芽」同様人気のある山菜となっています。
たらの芽(タラの芽) 「はりきり」
「はりきり」は、タラの芽同様「トゲ」のある木です。馴染みがないのか採取されるのを 見ることはまれです。「たらの木」や「こしあぶらの木」のように多く自生していないことや、 若芽から葉が開くのも早く、採取時期が難しいのも一因かもしれません。 味は他の仲間より一番「キドミ」が強く感じられます。画像は「ハリキリ」の大きな頂芽ですが、 側芽も多くでます。



★たらの芽(タラの芽)商品のご案内

たらの芽(タラの芽)   商品名...たらの芽
  販売価格...500円/100g
天然タラの芽 販売は5月から6月ころまです。
ご注文はこちら山菜から
たらの芽(タラの芽)   商品名...たらの木種根
  販売価格...1200円/ 10本
水耕栽培用の「新駒」「蔵王」
水耕、露地栽培用の「駒みどり」
露地用の「天然」があります。
お届けは3月下初旬から5月初旬頃となります。
ご注文はこちらたらの木から
たらの芽(タラの芽)   商品名...たらの木毛根
  販売価格...2000円/ 50本
水耕栽培用の「新駒」「蔵王」
水耕、露地栽培用の「駒みどり」
露地用の「天然」があります。
お届けは3月下初旬から5月初旬頃となります。
ご注文はこちらたらの木から
たらの芽(タラの芽)   商品名...たらの木苗木
  販売価格...600円/ 1本
水耕栽培用の「新駒」「蔵王」
水耕、露地栽培用の「駒みどり」
露地用の「天然」があります。
お届けは3月下初旬から5月初旬頃となります。
ご注文はこちらたらの木から
たらの芽(タラの芽)   商品名...たらの木ビデオ
  販売価格...2800円/ 本
たらの木栽培の「ビデオ」です。
栽培のご参考にご利用ください
ご注文はこちら山菜きのこビデオから
たらの芽(タラの芽)   商品名...山菜ビデオ,DVD
  販売価格...1500円/1枚
山菜各種の発生状況や採取風景のビデオです
山歩きが楽しく山菜が身近に感じられます
自然に親しむ「ツール」としてご活用ください
ご注文はこちら山菜ビデオ,DVDから
たらの芽(タラの芽)   商品名...山菜採取体験
  販売価格...3000円〜
山菜採り体験は自然へ親しむ扉
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・・・・・・タラの芽・・・・

「タラの芽」は山菜採りの絶好の標的とされます。こぞって採取されるためになかなか良い タラの芽を採取できることは少なくなってきています。
心無い人たちからは、木を切断されて可愛そうな姿を見ることがあります。
タラの木は典型的な向陽樹です。そのため陽があまり届くことのない木々の多い、 深い山はあまり好きではありません。林道沿いの傾斜地や、原野、荒地のようなところが最適地です。

不思議なことに「たらの木」は、人の気配を感じる場所に発生しますので、深く山に入る必要はないのです。 人の気配を感じる身近な所が好きな木の実に「またたび」「さるなし」「がまずみ」があります。 山菜の「シャク(やまニンジン)」は、顕著な例で、人里以外では見ることができません。

タラの芽も林道から10mぐらいのところが採取場所となります。
タラの芽と間違って「やまうるしの若芽」を採取しているようですが、「やまうるし」の木は トゲがありません。間違って食べてもあまり「害」はないようですが・・気をつけましょう。

タラの芽はもろい木ですぐ折れてしまいます。強くひっぱたりすると「ボキッ」と 折れてしまいます。また芽は大きくなり、葉に近いようなものでも十分に美味しくいただけます。
葉そのものも柔らかいうちには食べられるのですから・・・・「タラの木」は、「またたび」同様 全草が利用できる優秀な山菜?です。根、枝、葉も利用できるのです。
昔はたらの木を民間薬として利用されていました。現代でも利用されています。
・・どのようなところでも安心して食べられる「健康」に良い山菜です。
「タラの木」の栽培も盛んです。・・・興味のある方は自宅に1本でも植えてみたらいかがですか

・・・・「タラの芽の天ぷら」は、春を待ち焦がれた雪国の人の「春告げ山菜の味」なのです。

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 タラの芽の料理

     
タラの芽の栄養価

タラの芽は酸性体質を改善して若々しい健康をつくるミネラル、ビタミンを多く含み、 皮にはサボニン質のアルファタラリン、ベータタラリンを含んで血糖を下げる薬用効果が多少ある。 栄養的にはカリウムを多く含み、高血圧予防に効果がある。カルシウムも多い。 ビタミンではEが多く、活性酸素から体を守り、老化を防ぐ。骨の健康維持に必要なビタミンKを多く含む。 赤血球や細胞をつくり出す働きのあるビタミンB12は豆類に匹敵する。B群を多く含むので、 精神的疲労を安定させる効果がある。薬用効果を期待するときは、旬の若芽を食べると良い。

料理
タラの芽はやっぱり「天ぷら」ですね。・・・そのほか油炒め、サラダ料理、おひたし、煮つけなど
変った食べ方・・・火にあぶって味噌をつけて食べる。

    
保存方法
保存するときは若芽を採取して、速やかに塩蔵とします。冷凍には不向きです。

塩蔵のやり方
下漬け
原料10kgに対して食塩2kg、差し水2kg、重石12kgで漬け込む
(差し水2kg・・・食塩400g、水1,6kgでつくる)15日後に本漬けとする。

本漬け
原料6kg(下漬け時の10kg)、食塩1kg、差し水1.5kg、重石5kgで漬け込む
(差し水1.5kg・・・食塩500g、水1kgでつくる)

保存品の2次加工
保存したものを粕漬け、味噌漬けに加工する。

 

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〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス cheechro@sansaikinoko.com TEL: 0229-26-3475
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