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「はたけしめじ」
「匂いまつたけ味しめじ」といわれるシメジの中でも、一番美味しいといわれています。
(もっともホンシメジは、滅多に採取はできませんので、どのような味かはわかりません)
「はたけ(畑)」の冠(かんむり)があるため、野暮ったいきのこのように思いますが、
とても立派なきのこです。でもときどき藪の中で見つけたりすると・・やっぱり畑(はたけ)などと
思ってしまうのです・・・
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「はたけしめじ」
里地の草むらや藪から、奥山の林地、草むらと採取環境は広く、秋のはじめから晩秋までと採取期間も
長いのが特長です。でも発生量は少ないために多くは採取することはできません。群生することが
多く株となってでています。傘も10cmぐらいの大きさとなることもあります。まれに散生する
ことがありますが、とても似ている毒キノコに「クサウラベニタケ」があり、散生する「ハタケシメジ」を
採取するときは要注意です。
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「クサウラベニタケ」
「クサウラベニタケ」は、「はたけしめじ」と同じ環境にでていることの多い「毒キノコ」です。
地元の人はこの「クサウラベニタケ」を食べている人がいるそうです。(「ツキヨタケ」
も食べられています・・・このような人の話にはあまり耳を傾けないようにしましょう。)
「クサウラベニタケ」は、シメジ類と間違えて食べられることの多い「毒キノコ」で、シメジとちがい
もろく、傘の裏が「ピンク」になっているので区別ができますが・・・・普通は見分けることはできません・・
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★はたけしめじ商品のご案内
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商品名...はたけしめじ
販売価格...1500円/ 300g
はたけしめじ
販売は10月から11月ころです。
ご注文はこちらきのこから
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商品名...はたけしめじ 瓶詰め
販売価格...1500円/本
はたけしめじの瓶詰め販売は11月から〜です。
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・・・・はたけしめじ・・・・
「しめじ」は美味しいきのこの代名詞となっています。
実際美味しいのですが
・・・でもシメジの名前がつくきのこは、たくさんあります。
そのなかでも、美味しさは一級品です。
畑周辺にでることが多いのでこの名前がついたのでしょうか・・・
実際には、畑の周辺ではあんまり見ることはできませんが・・・
少し気の毒な名前ですが
・・・畑ではなくて別な名前が欲しかったなあ〜・・・
採取期間が長く、初夏から晩秋まで採取できるのが特長です
発生場所が一見土から出ているように見えることから、
プロ好みのきのこでは無いようです。
プロ(山のきのこ採りをプロとよんでます)の人は、
きのこは「木の子」だから、
木から出ていなければならないというのです。
だから畑シメジなどの土から出ているように見えるきのこ類は
あまり採取されることはありません。
「あの〜」
「あんだあ〜」
「土に埋もれた木から出てるんですけど」
「あんだあ〜って 木から出てるって」
「見えないところに木が埋もれて」
「そういうのは木からでてるっていわねんだ〜」
「でも〜」
「あんだあ〜」
「おいしいきのこなんですけど」
「あんだ〜うめえって〜」
「はい、おいしいんです」
「うんでも〜きからでえてねえものはくわねえんだ〜」
「そうですか、じゃ〜わたしだけとってもいいんですね?」
「あんだあ〜ずぶんだけとんのがあ〜」
「だめでしょうか」
「いいんだあ〜とったらそごの木のとこへもっててけろ」
「この木へ?」
「うんだあ〜すたら木がらででるごとなっぺ」
なんて頑固なんだろう。プロの人って!
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