山菜きのこ料理の店「ちいくろ」  

山菜きのこ料理の店「ちいくろ」

  
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山菜きのこ料理

山菜きのこ料理「ちいくろ」

山菜やきのこは、私たちの身近にたくさんあります。 自然の天然品は畑などでの栽培品にはない独特の香りや味があり、 私たちの健康に良いものもたくさん含まれています。 山菜やきのこを上手に利用するこで自然とのふれあう機会もふえ 「自然に対する興味」が沸いてきます。自然は私たちにいろいろなことを教えてくれます。 素朴な山菜きのこ料理の「食」を通じて「自然との暮らしを考える」こんなふうになれたらと思います。         
   
      

営業日と営業時間

    

     
山菜きのこ料理

営業日等のご案内

営業日・・・・毎週末金、土、日曜日が通常の営業日となります。
予約者様営業日・・・ご予約の場合には月曜、木曜もご利用できます
休店日・・・・毎週火、水は休店日となります。

なお年末年始、お盆、5月のゴールデンウイークなどは、営業日に変更がある場合が ございますので、この時期にお越しの際には事前にご確認をお願いします。

営業時間・・・午前11時〜午後3時  午後5時〜午後7時(ご予約限定)

お願い
店内は全面禁煙となっておりますので、ご協力ください。
ビールをお出してますが車運転の方にはお断りします
ノンアルコールビールをご利用ください
ペット同伴はご遠慮ください

ご予約やお問合せ先
電話やFAXでは・・・0229−26−3475へ
メールからは・・・cheechro@sansaikinoko.com
店までの案内図は・・<案内図>をご覧ください
   
      

店のご紹介

    

     
山菜きのこ料理

概要

店の所在する宮城県の大崎市は大崎平野の中心部で米どころです。周りは一面田んぼで店は 集落の一隅にあります。日中でも騒音とは無縁の静かなところです。道は時折しか車が通りません、 外観はちょっとだけ洋風な感じがしますが、その周りに つる性の植物を絡ませるタケを無造作に組んでいます。冬はつる類が葉を落として寂しさを感じさせますが 初夏には葉が絡みついてにぎやかになります。このつる性の植物が実や花をつけるようになったら 素晴らしいだろうなあ〜と思っています。
山菜きのこ料理

駐車場

店の前と、道路を隔てたところに小さな駐車場があります。全体で7〜8台で満杯です。 公共の交通機関はありませんので車を利用しないと不便なところです。田舎ならではの農道も 近くにあり駐車容量は十分かな?駐車場の周辺にも竹垣をつくりここにもつる性の植物、 山菜や木の実の樹木を植える予定です。特に山ゆりは全体に植えてあり初夏には山ゆりの 花が楽しめます。
山菜きのこ料理

客席1

店内の客席数は全部で20席の小さい店ですが、この席はゆったりとくつろいでいただくけるよう 大き目のテーブルを準備しています。窓の外には天然の「またたび」 「さるなし」「やまぶどう」「あけび」の蔦類や「こしあぶらの木」変わったところでは「ツルウメモドキ」 が眺められるようになっています。また「山ゆり」を周囲にたくさん植えて7月中頃には甘い香りが漂う店です。 山菜の「みず」「わさび」「しどけ」「こごみ」「あかこごみ」「くわだい」「みつば」「かんぞう」など、 何種類か植えてあります。また 料理に不慣れなためにお出しするのに時間がかかりますので、お待ちいただく間、 オリジナルな「山菜きのこビデオ」を備え付けのテレビでご覧ください。
「山菜きのこビデオ」の詳細は<山菜きのこビデオ>をご覧ください
   
     
山菜きのこ料理
客席・・2
2人用の小さなテーブルが2席、少人数でお越しの場合にはこちらをご利用ください。
北国の遅い春のやさしい陽が差し込む窓から新緑を眺めながらの「コーヒー」、 短い夏に急ぎ足で葉を生茂らせ、花を咲かせ実をつける木々を見つめながらの旬の「山ふき煮物」 白く透き通るようなこしあぶらの葉、真っ赤なもみじテーブルには「やまぶどうのジャムトースト」 地吹雪地帯の当地ですが窓越しから見る木々に降り積もった雪景色、息を吹き吹きすする 熱い「きのこ汁」、当店は四季折々の風情が楽しめます
山菜きのこ料理
客席3・・2階テーブル席
4人がけのテーブル、イスは事務用のイスを利用してます。店には不釣合いですが意外と座りやすいのです。 窓からは遠くの花渕(はなぶち)スキー場や田園風景を望むことが出来ます。 四季折々の山々の季節の変化や稲作どころではの緑や黄金色のじゅうたんが楽しめます。 地吹雪の白鳥は滅多に見ることの出来ない光景です。
山菜きのこ料理
客席4・・2階和室
4人用座卓が2席あり多人数の場合や和室ご希望の方にご利用いただきます。 また調理時間が長い「釜めし」ご注文のお客様の場合には 備え付けのテレビで「山菜きのこビデオ」等をご覧になりながら和室でゆっくりお待ちください・・ ここからも田園風景と、地方のローカル列車(陸羽東線)が走る姿も見ることが出来ます、 時期によっては蒸気機関車も見ることが出来四季折々の、のどかな田園風景が楽しめます
山菜きのこ料理
ホール
ご面倒ですが店内客席へは一度靴を脱いで、上履きに履き替えてお入りいただきます。 ホールの突き当りが化粧室、トイレです。 小さなスペースに、冷蔵ショーケースがおいてあり、お子様用のソフトドリンク、ビール、ノンアルコールビール、 山菜やきのこの加工品、採取したての山菜やきのこ、直売をしておりますのでご自由にご覧ください。
山菜きのこ料理
調理場
こちらも狭いスペースですが十分なのです。調理技術はほとんどありませんし「素材」に頼るのみだからです。 調理も超簡単レシピですが、なぜかお出しするまでじかんがかかるので〜す。 また・・・メニューにない他のものをご注文いただいても絶対につくれないのです。 ・・・採取したもので何か作ってもらおう・・・とてもご無理なご注文です・・・
・・・こんなんですが・・よろしくお願いします。
   

      

山菜きのこ直売所「ちいくろ」取扱商品

    

     
山菜きのこ料理

山菜きのこ直売所「ちいくろ」

山菜やきのこ、木の実は太古から利用されてきた貴重な食料源でした。その利用方法は 親から子、孫へと継承されてきました。近年生活が豊かになるにつれてこれら天然品は 利用方法に手間がかかる、採取しても金にならないなどの理由から積極的な採取が少なく なってきました。人が入ることの少なくなってきた山々は荒れ始め山菜やきのこも採れにくく なってきています。自然で育った食物には栽培品に比べて大きな免疫力源を持ち、摂取する 人の体に良い働きを促します。山で山菜、きのこ、木の実を採取することは自然を守り、 利用することは健康体をつくり、他の人へすすめる事は健康食品を届けることにもなります。 自然を大事にしてその利用方法を伝承すること、また山に関連する人達へ少しでも貢献が できればという思いです        
   
     
山菜きのこ
山菜
山菜やきのこは「みちのく」の食文化とは密接な関係があるほど身近なものとなっています。 自然環境が厳しく産業は農林業主体で食物の一部は自生の天然山菜やきのこでした。この地域での 山菜やきのこの品種、その利用方法は他の地域では類を見ないほど多彩です。この山菜やきのこを 発生地から食卓に直接お届けします。
山菜きのこ
きのこ
「みちのく」の四季は日本でも明確で、冬の寒さ夏の暑さ春秋の爽やかさはこの地域でなければ 体験できません。特に厳しい冬を終え春を迎える新緑の頃は心がウキウキするほどです。一方山々が 燃えるような紅葉の秋は冬を迎えるためか何故か寂しいのです。きのこのシーズンはこの秋、 葉が舞い落ちる中きのこを探し求めます。天然のきのこには栽培品にはない「持ち味」があります。
山菜きのこ
木の実
現在の食材は時間のかかる面倒なものは敬遠されがちです。果物も皮を剥いたり手が汚れたりで 嫌われて以前より消費が落ちてるようです。天然の木の実は栽培品と違いそのまま食べられる物は ほとんどありません。食材としてはとても面倒な部類です。自然には食材として有効に利用できる 木の実が沢山あり手軽には利用は出来ませんが手をかけた分だけ美味しさ愛着があります。 自然への思いやり、やさしさが木の実の利用かもしれません
山菜きのこ
珍品、珍味
山菜きのこはそのものが珍品珍味ですが、ここでは加工品を中心に珍品珍味として扱っています。 山村で暮らした人々の山菜やきのこの保存、利用方法などの知恵をもとに瓶詰めなどの 加工品としてみました。普通に食べることの出来ない山菜やきのこをお楽しみください
山菜きのこ
苗、苗木
山菜やキノコ、木の実を採取するだけでなく栽培しています。山菜などを身近に見ることで 親しみが増し自然への興味がわいてきます。野生の山菜や木々は四季の変化を私たちに伝えてくれます。 店の周辺にはこれら苗木や、山菜などを植えています。 これらを観賞したり食したり一本でも植えておくと楽しみです。
山菜きのこ
ビデオ,DVD
「みちのく」は全国屈指の山菜やきのこの発生地です。四季も変化に富んで豊かです。 これらをビデオに収録しました。山菜やキノコを楽しむ一助としてご利用ください。
山菜きのこ
たらの木
農山村の遊休地、荒地、原野などの利用、冬季間の労働力の活用、高齢者対策等の目的で 米や野菜以外の作物に「たらの木」が注目されています。たらの木は他の山菜や樹木と違い 短年で収入が得られる山菜です。このたらの木を栽培して種根、苗木の販売をしています。
山菜きのこ
またたび
マタタビは全草が利用できる有能な木(蔓)です。木から発散するマタタビ酸はネコ科の動物に 一種の陶酔を与えて万病薬として使われています。実を乾燥させたものは「木天蓼(もくてんりょう)」と いわれる漢方生薬です。この実のマタタビ酒は健康酒として利用されています。この地方はマタタビの 生育に適している天然マタタビ産地でこのマタタビを加工して販売しています。
山菜きのこ
サルノコシカケ
当店での「サルノコシカケ」は、天然品の「コフキサルノコシカケ」「ブナサルノコシカケ」です。 「キノコ」の一種ですが普通のキノコは発生時期があるのにサルノコシカケは年中見ることの出来る 多年生のキノコです。扇型をして全体が固く大きさは時には70〜80cm大にもなります。小さく削って サルノコシカケ茶として利用されています。
山菜きのこ
ヤマユリ
  日本特産のユリで、山中に自生することから「山ユリ」と呼ばれ初夏野山に白い大きな花を 咲かせ甘く強い芳香をはなちますその清楚な容姿はユリの中でも美しく「ユリの女王」のようです。 「ヤマユリ」は環境適応能力が弱いのでしょうか、年々減少してきて以前のように余り姿を 見ることの出来ない花になってきています。美しいヤマユリを絶やさぬようご自宅などで植えてみませんか、
山菜きのこ
山菜,きのこ塾
山菜きのこの利用方法はその地の人々の言い伝えできたものが少なくありません。食文化が豊かになるにつれて 手間のかかる食材は敬遠されがちになってきています。山菜やキノコの利用も手間がかかるために消費は減少気味、 長年培われてきた伝承技術を伝え絶やすことなく山菜きのこの愛好者を増やせるようにと、 山菜やきのこの加工技術、栽培方法を紹介したり、栽培などを試みたい方々への情報を提供していきます。 またオリジナルな物づくりの人達への販売支援も行っています
山菜きのこ
山菜きのこ料理の店
山菜やきのこは、私たちの身近にたくさんあります。 自然の天然品は畑などでの栽培品にはない独特の香りや味があり、 私たちの健康に良いものもたくさん含まれています。 山菜やきのこを上手に利用するこで自然とのふれあう機会もふえ 「自然に対する興味」が沸いてきます。自然は私たちにいろいろなことを教えてくれます。 素朴な山菜きのこ料理の「食」を通じて「自然との暮らしを考える」こんなふうになれたらと思います。
   

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ちいくろ繁盛記

    
              
vol.1・・「釜めしをつくろう・・1」・・(2010.3.8)・・     
 

 山菜きのこの先生は渓流釣りも一流です
 3月1日は渓流釣り解禁日だったそうです

 山に山菜やきのこを採りに入ると時々渓流釣りの人に出会います
 渓流釣り人は同じ釣りでも海釣りや川釣り人と違うように感じます

 熱心なのです

 とにかく朝早くから遅くまで渓流を魚を求めて歩いているようなのです

 渓流は小さく狭い川が多いところから岩がゴツゴツして歩きにくく
 堰や滝などもあって危険なのです

 そんなところにイワナやヤマメが生息しているのです

 先生は一日20〜30匹は普通に釣り上げてきます
 他の人は10匹でも大収穫なのに・・凄いんです

 先生からイワナやヤマメを譲ってもらうことにしました。

 料理の一品に加えようと思ったからです

 塩焼きが定番料理のようです

 でももう少し手を加えて「イワナ、ヤマメの釜めし」を作ることにしました。

 先生からポイントを教えていただきました。

 はらわたをとるときには、血合いも必ずとるようにとのこと
 この血合いをとるかどうかで旨さが違うのだそうです

 焼くときは電気魚焼きが裏表がいっきにきれいに焼けて
 失敗がほとんどないそうです。

 ガスだと魚の大小、種類によって焼き加減が違うということです

 アドバイスによって魚焼き器を購入し焼いてみました
 
 こんがりときれいに焼けました

 ガスでも同じことではと思って焼いてみましたが
 うまくいきませんでした。

 焼いたら一匹一匹をラップに包んで冷凍です

 塩は食べる前にさっと少しだけふるのがコツだそうです
 塩を初めにすると身にしみて塩っぽくなるから駄目だというのです

 最近はフア〜ストフードに慣らされて
 座るとすぐに出てこないとイライラする人が多いそうです

 釜めしですがこのような人には不向きなために
 出す店が減少しているようです

 田舎の良いところはビジネス客が全くいないので
 食事を生きるために食べるのではなく
 楽しみながら食べる人が多いのです。

 楽しみながら食べる人達は待つ時間も楽しみなのかも知れません

 釜めしはスローフードの代表的な感じのする料理です

 天然のイワナやヤマメ、アユの釜めし
 山菜、きのこと川魚の釜めしきっと美味しい釜めしが出来るでしょう

      

      

「ちいくろ」料理店

    

   
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山菜料理レシピ
店でお出しします山菜料理のレシピ をご紹介します。
きのこ料理レシピ
店でお出ししますきのこ料理のレシピ をご紹介します。
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〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス cheechro@sansaikinoko.com TEL: 0229-26-3475
ホームページアドレス http://www.sansaikinoko.com FAX: 0229-26-3475