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「たもぎたけ」
・・・春・・山菜採りの5月からはじまり7月ごろまで採取できる数少ない初夏の「きのこ」
こちらでは「楡(ニレ)」の木のみに発生、「たもぎたけ」は、ニレの樹林を探して山に入ります。
奥山では、ブナ、ミズナラ、イタヤカエデ、トチノキ、ニレが主な木です。ニレは山の入り口付近に多く
「たもぎたけ」は、山の麓で採取することになります。別名「ニレタケ」とも呼ばれてます。
(麓といっても普通の人には奥山かもしれませぇ〜ん)
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「天然たもぎたけ」
「天然たもぎたけ」は、「幻のきのこ」とも呼ばれて、一般には採取されることのない「きのこ」です。
山の中でのみごとな「黄金色」に輝く「たもぎたけ」は、昔のおとぎ話「かぐや姫」の竹を
切ったときのあのまばゆさに匹敵するくらいです。一般の人が「たもぎたけ」を採取できないのは、
「キノコは秋」という観念があるからでしょう。「たもぎたけ」は、春から夏にかけてでるきのこなのです。
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「たもぎたけ」
「たもぎたけ」は、人工栽培が盛んになり「天然物」と、見間違うほどの
「栽培たもぎたけ」が販売されるようになりました。また免疫力を高める薬用効果が注目されて、
驚くほどの高価な金額で販売されているようです。
もともとキノコは、免疫力を高める食品です。「たもぎたけ」は、特にその力を蓄えてるようなのです。
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「たもぎたけ」
「たもぎたけ」の一団を見つけました。「たもぎたけ」は毎年同じ木にでます。
おびただしい数量の「たもぎたけ」がでています。きのこには「成り年」「裏年」があり、
毎年このような発生状況ではありません。何年かはほんの少しでガマンとなります
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「あみがさたけ」
「あみがさたけ」も春から初夏にかけて採取できるきのこです。
フランスでは「あみがさたけ」「やまどりたけ」が、一番の人気あるきのだそうです。
広葉樹林、草原などに発生、・・茹でると弾力が出て歯ごたえがあり、洋風料理に適する
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★たもぎたけ商品のご案内
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商品名...たもぎたけ
販売価格...1500円/ 300g
たもぎたけ
販売は6月から7月ころです。
ご注文はこちらきのこから
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・・・・たもぎたけ・・・・
「きのこは秋」・・この印象が強いので春にきのこを採取に行く人は、本当に稀です。
「たもぎたけ」は、春から初夏にかけて、
山菜を採りながらの採取となります。
「たもぎたけ」の発生時期は5月から7月ぐらいとながく、
山々での発生時期が異なるために
時期をずらすことによって、長く採取ができます。
発生場所は奥山近辺が多く、
楡(ニレ)の木の倒木に発生することから、
全体的には発生量は少なく、珍しいきのこの一種です。
傘は上品な黄色、ヒダは白色と色合いのバランスも絶妙で、
きれいなきのこの代表格です。
春の後半に、「ねまがりたけ」を探しながら奥山にいきます。
林の中に黄色の花が咲いたように
「たもぎたけ」が発生しているの見ると、
「くりたけ」同様その美しさに感動します
栽培品もスーパーなどでみられるようになりました。
山での天然品ととても似かよっています。
色やきれいさもそのままです。
購入して食べたことはありませんが味はどうなんでしょうか
「たもぎたけ」は、色、姿とも上品です。
澄まし汁でいただく、「たもぎたけ汁」は、
日本人の和の心「わび」「さび」が、感じられそうな
そんな雰囲気をもった「上品なきのこ」です。
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