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「ぶなはりたけ」
「ぶなはりたけ」は、「なめこ」「むきたけ」とならび、山の人たちに愛されているきのこです。
愛称は「ブナカノカ」と呼ばれています。夏の終わりごろから秋にかけて奥山のブナの枯れ立ち木、
倒木に発生して、最盛期になると甘い芳香を周囲に漂わせます。近年抗癌の効果が発表され、
乱獲されました。山の人は冬の保存食として蓄える重要な食料源となっています
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「ぶなはりたけ」
じょうぶなきのこなので、ギュウギュウと、リュックなどに詰め込みますが、壊れることはありません。
採取時期は雨も多く水分を多量に吸い込んでいるので、採取後に絞って水分をだしてからつめます。
道の駅、直売所でも人気のあるきのこです。キノコは木にへばりつくように木の上のほうまで
付いているので、背伸びして採りますが上のほうは採ることは出来ません。
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★ぶなはりたけ商品のご案内
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商品名...ぶなはりたけ
販売価格...1500円/ 300g
ぶなはりたけの
販売は9月から10月ころです。
ご注文はこちらきのこから
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商品名...ぶなはりたけ 瓶詰め
販売価格...1500円/本
ぶなはりたけの瓶詰め販売は11月から〜です。
ご注文はこちら漬物 惣菜から
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・・・・ぶなはりたけ・・・・
初秋、ぶなの木やいたやかえでの枯れた立ち枯れ木、
倒木に連なるように多数重なり合って生える。
大きさは、直径が3〜8cm、ヘラ状になっており、
傘の裏側が針状になっている。
このきのこは、山の人たちの大好きなきのこです。
丈夫で、壊れることもなくそれこそギュウギュウ詰めにするほど
採取します。
初秋なので、山はまだ暑く、汗を拭き拭きの採取となります。
プロ好みの「きのこ」で、ナメコ同様このきのこを採ることには、
執念を感じるほどです。
奥山へは、時折愛犬を連れて入られるきのこ採りが、
見受けられます。「熊除け」のためが目的なのと、
一人で山へ入る寂しさを紛らわすためです。
「ブナハリタケ」採りも、奥山に入ることが多いので
犬連れのきのこ採りにあいます。
山では犬を放してしまうので、犬は喜び勇んで
山を駆け巡るでしょう
山にはウサギやタヌキ、山鳥、サル、カモシカなど
犬を興奮させる条件がたくさんあります。
犬も警戒心を持ちながら山を走りまわります。
山には犬連れのきのこ採りばかりではなく、
他のきのこ採りも入っていますので、
このような時の犬はとても迷惑です。
興奮しているので、他のきのこ採りの人たちをも、
吼え回すことがおきてしまうのです。
熊予防が、他の人たちの迷惑になってはいけませんね。
犬ではなく猫を山に連れて行ったら、
どうなんだろうと真剣考えているんですが
・・・実行に移せないままいます。
だって「みぃ〜こ」と呼んでも
聞こえているのかいないのか
側を通っても知らん振りして通り過ぎていきます。
お腹の空いたときだけ、足元に絡みつきますが
食べると、もう知らんふりです。
そういえば知らないうちに、車にもぐりこんで
一日車の中にいたことがありました
何気なく車を除くと
こちらを窺っている動物がいます
「ありや??みぃ〜こ?」
じっ〜とこちらの様子を見ています。
「出して欲しいの?」
「出してって・・頼んでよ」
いすに座ったまま、じっ〜と見ています
「仕方がないか出してやろうっと」
ドア〜を開けると、どうどうとゆっくり出てくるのです
「うわ〜かわいくない!」
「お礼は!」
捕まえて、顔を手で数度なでなでしてやりましたが、
目を閉じてされるがままにされています。
ありがとうを言うでもなく、立ち去ってしまうのです
「ふう〜犬だったらなぁ〜」
・・・「みぃ〜こ」を山に連れて行く・・・
やっぱり決心がつかないのです。
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