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「やまぐみ」
・・「やまぐみ(アキグミ)」・・グミ類で春に実が熟す春グミ(ナワシログミ)と、夏に実をつける夏グミ
(トウグミ)秋に実をつける秋グミ(やまぐみ)があります。
「やまぐみ」は、山野や河原に生えて晩秋赤い実をつけます。やまぐみにも「成年」「裏年」があります。
若い実は渋みが強く、よほど熟していないとたべれません。
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「やまぐみ」
雪の降り始める晩秋に、河原のグミを採取します。
この時期のグミは、完熟して美味しく食べれるようになります。
小さなグミを葉からしごくようにして採取しますが、グミの実で手は赤く染まります。
実は、ポロポロとこぼれ落ち清流に流されていきました。
・・・・河原に映える小さく真っ赤に色づいた「アキグミ」は、寂寞を感じさせる山村の晩秋です。・・・
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「やまぐみ」
・・・「やまぐみの実」は、ほんとに鈴なりというぐらいの見事な実の付け方をします。
「やまぐみ」には似た種類も無く安心して採取のできる木の実です。
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★やまぐみ商品のご案内
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商品名...やまぐみ
販売価格...3000円/ 600g
やまぐみの実
販売は10月から11月ころです。
ご注文はこちら木の実から
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・・・・やまぐみ・・・・
秋になると河原や、林地沿いにたわわに実ったやまぐみを見ることができます
たわわに見事に実をつけて華やかそうなのですが、なぜか「寂しさ」が伝わってきます
秋の季節がそう思わせるのでしょうか・・
赤い実がそう感じさせるのでしょうか・・
実が「黄昏(たそがれ)」色なのでしょうか・・
「やまぐみの実」は、あまり採取されることはありません
日暮れの早い初冬に初雪が降り積もって、赤い実は白い帽子をかぶってしまいました
降り落ちる雪に枝がしおれ、重みに耐えかねて弓のようにしなった枝は
一瞬初雪を払い落とします。
雪は一面粉塵をあげて雪崩のように枝からふるい落とされました
枝には、たわわな「赤い実」が・・・より寂しく下を向きながら現れました
・・・じっと静かに・・・
雪は休むことなく、舞い降りて来ては、実の上にとどまるのです
次から次へと・・
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初冬の河原は、「エノキタケ」の採取が
不思議です・・・・どこの山へ行ってもです。
「きのこ」にもありました。
「ならたけ」です。あの「ならたけ」がでていないのです。
もういやになるくらい採れる筈の「ならたけ」が、山から姿を消してしまったんです。
毎年採取量が一番の「ならたけ」が、見当たらないのです。
「がまずみ」は、人家の周辺にでる木の実です。
人の気配、息遣いが聞こえるところでなければでないような「木の実」です。
この「ガマズミ」も、どこからも、姿を消したことがありました。
秋特有の「垣根に赤い実」が見えなくなってしまったことがありました。
不作というよりこれらは凶作、ゼロ作という言葉がぴったりです。
もしこのような木の実を栽培しているとしていたら、収穫はゼロなんでしょうか
さくらんぼでも、りんごでもクリでもこのような話は聞いたことっがないので、
天然自然品特有のものなんでしょうか?
「がまずみ」は、民家周辺に自生していることから、
木の実の中でも一番身近な木の実かもしれません。
農家の人々は木の実を昔から果実酒として利用してきました。
霜が降りるころまで熟成させた赤い実を採取して漬け込むのがほとんどです。
美味しいために、この時期は野鳥が木の実を格好のえさとします。
赤い朱色のガマズミは、木の実の中でも一番おいしいといわれています。
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