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五葉アケビ・・(08-06) あけびは、挿し木で増やすとありました。活着率は50%ぐらいなんだそうですが、山野草の先生からは 簡単に着くからと言われました。この先生から可愛い「五葉アケビ」をいただきました。挿し方は、 新芽の出ている瘤上のところを土に埋めるんだそうです。「えっこの新芽部分も土の中に」と聞きましたら、 上の空で「そうよ」と言われたので、すっかり葉のまま土に埋め込みました。 |
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三つ葉アケビ・・(08-06) あけびは「自家不和合性」だから、他系統の混植が必要だと難しいことが書いてありました。 よくわかりませんが一種類では駄目で2種類以上を混在させるといいアケビができるのらしいのです。 そこで、いろいろのところの良い系統の「三つ葉アケビ」を、探してきました。 野生のアケビも色々あって良い物を選別してくるのは得意ですので何箇所から採取しました |
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植え込んだアケビ・・(08-06) 植え込みも瘤上のところだけでなく、芽の上を切って通常の挿し木の方法でも植えてみました。 また、挿し木の種類は2年以上の古い枝のところや今年の新芽を採取して植えてみたりしました。 植えた場所は鉢やプランターだけではなく直接地植えもして見ました。 土は適当に畑の土と赤玉土を混ぜたり、畑の土だけだったりで全くの気儘な 植え方です。・・・これで根が着くのでしょうか・・・? |
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あけびは、若芽、果実、茎(つた)すべてが利用できる植物です。 茎部の薬効成分はヘデラゲン、オレアノール酸からなるサボニンのアケボサイド、カリウム塩などで 利尿効果が大きく、薬用植物3大利尿薬の一つとなっています。 鎮痛、排膿、消炎などの効果もあります 若芽や果実にも利尿効果があると思われます。 果肉は風味満点、素晴らしい天然酵素を含む滋養強壮食品で、便通もよくなります。 栄養的にはカルシウムが多いので強い骨づくりに、カリウムも多いので高血圧の予防によい 亜鉛も多く含み、子供の発育促進にもよい。 ビタミンCも多くアケビを食べると「かぜをひかない」ともいわれています。 果皮と果肉にビタミンB6を含みアレルギーの体質改善に役立ちます。 若芽(キノメ):ミツバアケビの新芽や、花芽、若芽を30〜40cmほどに伸びたものといっしょに 採取する。ゆでてから水にさらして(3〜4時間)アクを抜き、おひたしや和え物に ハムやベーコンとの炒め物は苦味が旨みとなり、酒の肴にうってつけ 味、歯ざわりとも春の代表的な食材 果実(果肉):よく熟した果実は生食できます まわりの果皮は、刻んで味噌いため 果皮の中に味付けしたひき肉やきのこ、ハンバーグの生地などを詰めて、 紐でしばり、蒸し焼きにしたり、油で揚げで食べる 適度な苦味が合って美味しい 青い未熟な果実:梅漬けの中に入れる、かんろ煮にしても美味しい あけび酒:珍果酒です。 |
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