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「がまずみ」
・・秋に平地の雑木林や民家の回りに小さい赤い実をつける樹木を見かけます。
これが一般的な「がまずみ」です。がまずみにはとても似た種類が多く「がまずみ」と見間違えることが
多い木の実です。この似ている種類も利用できるとありますが、利用したことはありません。
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「がまずみ」
「がまずみ」といって採取しているのは、里地に自生しているものです。不思議なことにこの「がまずみ」が
山に自生していることはありません。「がまずみ」は人の気配の感じられるところに自生してます。
山には似たものはたくさんでていますが違うもので「オオカメノキ」が多く自生しています。
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「がまずみ」
「がまずみ」をこのへんでは「ソゾノミ」と言って昔から果実酒にして利用してきました。
垣根に植えている家もあります。古代人は「ガマズミ」を自然発酵させて、酒を作ったといわれています。
ガマズミは天然色素シアニン色素を含み、美しい赤みの混じったブドウ酒色をしており、古くから
漬物の色づけにも用いられてきました。
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★がまずみ商品のご案内
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商品名...がまずみ
販売価格...2500円/500g
がまずみの実
販売は10月から11月ころです。
ご注文はこちら木の実から
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商品名...がまずみ苗木
販売価格...1200円/本
がまずみの苗木です
販売は3月から6月ころです。
ご注文はこちら苗、苗木から
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・・・・がまずみ・・・・
「木の実」には、「豊作年(成年)」「不作年」があります。
これまで顕著だったのは、「ななかまど」「とちのみ」です。
これらは2006年には、全く一粒も実をみつけることはできませんでした。
どこの山へ行っても見当たらないのです。
「やまぐみ」もそのようなことがありました。
でも場所によってはほんの少しだけ実をつけているところもありましたが。
不思議です・・・・どこの山へ行ってもです。
「きのこ」にもありました。
「ならたけ」です。あの「ならたけ」がでていないのです。
もういやになるくらい採れる筈の「ならたけ」が、山から姿を消してしまったんです。
毎年採取量が一番の「ならたけ」が、見当たらないのです。
「がまずみ」は、人家の周辺にでる木の実です。
人の気配、息遣いが聞こえるところでなければでないような「木の実」です。
この「ガマズミ」も、どこからも、姿を消したことがありました。
秋特有の「垣根に赤い実」が見えなくなってしまったことがありました。
不作というよりこれらは凶作、ゼロ作という言葉がぴったりです。
もしこのような木の実を栽培しているとしていたら、収穫はゼロなんでしょうか
さくらんぼでも、りんごでもクリでもこのような話は聞いたことっがないので、
天然自然品特有のものなんでしょうか?
「がまずみ」は、民家周辺に自生していることから、
木の実の中でも一番身近な木の実かもしれません。
農家の人々は木の実を昔から果実酒として利用してきました。
霜が降りるころまで熟成させた赤い実を採取して漬け込むのがほとんどです。
美味しいために、この時期は野鳥が木の実を格好のえさとします。
赤い朱色のガマズミは、木の実の中でも一番おいしいといわれています。
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