またたび酒 

  またたび酒

山菜、きのこ直売所 
ちいくろ

天然の山菜、きのこは栽培品では味わうことの出来ない独特の風味や食感を持ちます。 ここみちのくの山々から旬の味を産地直送でお届けします。
 山菜 きのこ 珍品見つけた おいしさは健康です
      
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またたび 目次

1.商品のご案内
2.またたびの生態
3.またたびの効能
4.またたびの利用方法
4.1またたび酒
4.2木天りょう
4.3またたびの味噌漬け
5.またたび酒の作り方、飲み方
6.木天りょうの利用方法
6.1またたび酒
6.2煎じて利用
6.3粉末で利用
7.またたび茶の作り方

5.またたび酒のつくりかた

マタタビ酒 またたびの実には、ドングリ型とカボチャ型とがあります。ドングリ型が正常な果実で カボチャ型の実は、またたびの花の開花時期に「マタタビアブラムシ」が寄生し、果実は正常に成長せず 「コブ」状になります。 これを、むしこぶとか虫エイと呼んでいます。この「虫エイ」は、正常な果実や、葉、茎にくらべて マタタビ酸の成分が 空気中に逃げる発散が少ない、この虫エイを果実酒にしたものを「マタタビ酒」と呼んで重宝しています。 また正常な果実は、塩ずけ、味噌ずけなどに利用されています。そのまま果実酒として利用もされています、 マタタビ酒としては一般的には両方を混合して入れているのが多く見受けられます。
マタタビ酒 分量
またたび「虫エイ」  500g
ホワイトリカー    1.8リットル
氷砂糖        100g

虫エイを洗って、水切りします。
水気が無くなるまで、よく乾かす。
マタタビ酒 よく乾かした虫エイをビンにいれます。 ビンは広口のガラスビンが使い勝手が良いようです。 果実と焼酎の割合は一般的には果実1に対して焼酎3の割合が多く果実にたいして焼酎の割合が少なくなると濃い果実酒ができます。 天然の果実は栽培品にくらべキドミ「香りや苦味、渋み」が強く、飲用しにくい特長があります。そのキドミが 心地よく感じられるかも知れませんが、普通はやはり少し飲みにくくなります。 普通に美味しくいただける「果実1に対してホワイトリカー3」をお奨めします
マタタビ酒 虫エイをいれ、ホワイトリカーを虫エイの3倍入れましたら、次は砂糖です。 砂糖の量について、いろいろ参考にしてみましたが、適量とか果実の半分の量とか、まちまちでした。 傾向として以前は砂糖の量が割りと多かったのですが、最近はなるべく少なめにというのが目立ちます。 実際果実には、甘味が含まれており更に追加して甘くするのもどうかと考えます。 基本的に果実酒には「砂糖などは入れない」ということでよいと思います。酸っぱくなりすぎて飲みにくい のでは、とお思いの方のために気休め程度の砂糖の量、果実の量の5分の1「20%」をおすすめします。 砂糖の量は果実の量の20%で 保存期間は6ケ月を目安にしてください。その後適宜取り出して水、氷、蜂蜜などでご愛用ください。 果実酒の量を多く作った場合は濾して実については、処分することになりますが、そんなに多くない場合などは そのままにして飲用しつづけてもよろしいでしょう。
マタタビ酒 またたびを、漬け込んでから、4ケ月たったものです。写真のものは「木天蓼」(もくてんりょう)を、漬け込んだものです。 乾燥させた、「木天蓼」のほうが、色は、濃くでます。 この頃から、飲み始めることができます。 美味しいですよ。
熟成期間の目安は、「虫エイ生」を、漬け込んだ場合は、すこし長く6〜12ケ月
「木天蓼」(もくてんりょう)を、漬け込んだ場合は、3〜6ケ月位を、目安にします

またたび酒の飲み方

マタタビ酒 漬け込んだものを、とりだします。 左側の、色の薄いほうが、通常の「かぼちゃ型」を漬け込んだものです。右側のほうが「木天蓼」(もくてんりょう) です。
マタタビ酒 濾して、実や、ゴミなどを取り除きます。
実は、処分いたします。処分する実の利用方法は(またたびを、ご覧ください)
マタタビ酒 濾した、またたび酒です。
色がきれいで、飲みたくなるような気分にさせます。
左側が、生のまま漬け込んだ虫エイ「かぼちゃ型」またたび酒、
右側が、「かぼちゃ型」を、乾燥させて漬け込んだ、「木天蓼」またたび酒
マタタビ酒 ここで、一日の適量の目安飲量、30ccを確認してみます。
柄杓(ひしゃく)・・・100円ショップで販売されています
普通のコップ・・・・約250cc入ります。
マタタビ酒 またたび酒の、ビンから、一柄杓入れます、入れる量は約80%ぐらいです
マタタビ酒 量を、ビーカーで測ってみますと、約20cc弱でした。
マタタビ酒 それを、コップにいれまして、「蜂蜜」を、少々入れます。
「はちみつ」は、ビン状のものでなく、チュウブいれのほうが、使いかってが、良いと思います。 でもビンのものが、安いんもので、つい・・・・・
マタタビ酒 お湯を、適量に入れて、(約90%ぐらい)完成です
これで、分量は、またたび酒 20cc  はちみつ 15cc 
 お湯または水(氷等も入れて)200cc位と、なります
マタタビ酒 お湯で割った、またたび酒
色の濃いほうが「木天蓼」またたび酒、
薄いほうが虫エイ「かぼちゃ型」またたび酒、
同じ量をつくってみました。
飲み比べてみますと、「木天蓼」またたび酒のほうが、苦味が、すこし強いようです
この量を、一日1〜2回が適量です。
マタタビ酒 噛み猫「ミーコ」が、嗅ぎつけてきて、ねだるので、すこしおすそ分けしました。
美味しそうに、なめてました。

またたびの利用方法、ご注文は「またたび」を、ご覧ください

またたび「木天蓼」の利用方法は 「木天蓼」を、ご覧ください


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