山菜 きのこ 珍品みつけた おいしさは健康です  
      ちいくろです ちいくろです

山菜きのこ「ちいくろ」店の紹介


TOPへ戻る 店の案内図 特定取引表示 山菜 きのこ 料理店ちいくろ

     
山菜きのこ料理

山菜きのこ直売所「ちいくろ」

山菜やきのこ、木の実は太古から利用されてきた貴重な食料源でした。その利用方法は 親から子、孫へと継承されてきました。近年生活が豊かになるにつれてこれら天然品は 利用方法に手間がかかる、採取しても金にならないなどの理由から積極的な採取が少なく なってきました。人が入ることの少なくなってきた山々は荒れ始め山菜やきのこも採れにくく なってきています。自然で育った食物には栽培品に比べて大きな免疫力源を持ち、摂取する 人の体に良い働きを促します。山で山菜、きのこ、木の実を採取することは自然を守り、 利用することは健康体をつくり、他の人へすすめる事は健康食品を届けることにもなります。 自然を大事にしてその利用方法を伝承すること、また山に関連する人達へ少しでも貢献が できればという思いです        
   
  
ちいくろ店

ちいくろ店 全景

店は大きい方が山菜やきのこの料理店で、山菜、きのこなどのビデの鑑賞もできるようになっています。 小さい方が加工場で、山菜の漬物、惣菜、瓶詰めなどの加工場となっています。みちのくは「春」「秋」が、 とても素晴らしい自然と触れあえます。みちのくへの旅路の折は是非お寄りください。美味しい「炊き込みご飯」 「山菜きのこうどん、そば」「きのこ汁」を召し上がってください。
お待ち申し上げます。
山菜きのこ料理「ちいくろ」はこちらからご覧になってください。→ → → 山菜きのこ料理「ちいくろ」・・
ちいくろの店までの案内図はこちらからご覧になってください。→ → → ちいくろ案内図・・
・・・・・いらっしゃるときはご連絡お願いします。 不在のときもあってご迷惑をおかけするかもしれませんので・・・    
            
加工場

漬物加工場

山菜やきのこの選別、漬物、惣菜、お茶の製造や、果実酒、さるのこしかけ、薬草などの貯蔵庫となっています。   乾燥機や冷凍庫もはいってますが、入り口が小さかったので後でドアーをつけました。   ・・・もう出せないぞ・・・どうする?・・う〜〜ん・・そのときにかんがえましょう・・      
加工場

瓶詰め加工場

山菜やきのこの瓶詰め加工場です。新鮮な山菜やきのこを旬を逃さずに加工して   美味しい食材を提供できるようにしました。      
 
             
加工場

漬物加工場の内部

狭いところに作業台、流し台、洗い場、手洗い場、調理台などを入れると益々狭くなってしまいました。   ・・でもその分作業性が上がっていいか・・それに体を太らせると作業スペースに入れなくなるし   健康のバロメーターにもいいな・・なんて勝手に理屈をつけて変に納得したりしています。・・   ・・いい・・いい・・         
加工場

瓶詰め加工場の内部

こちらも狭いところに、殺菌処理槽、ボイラー蒸し器、調理台などが並べてあります。   夏の山菜瓶詰め加工作業は暑い暑い、でも冬季のきのこ加工は快適かも・・・         
加工場

店の前の山百合の花

店の前にいろいろな山菜を植えて、成長を楽しんでいます。「またたび」「さるなし」「やまゆり」 「あかみず」「わさび」「とりかぶと」などなど・・・山百合の花が咲き始めました。いつの間にか 花の数が増えていっています。気長に20輪まで育てて見たいと思っています・・無理かな・・         
 
      
ちいくろメンバーです

山菜きのこをわたしたちが採取,届けます

私たちが山菜きのこ直売グループ ちいくろです。この道50年    山菜おばあちゃんを中心に、宮城、秋田、岩手、山形のみちのく 山々から、四季折々の旬の味をお届けします。 雪の多い奥深い山の天然自生の商品です。みちのくの 素朴で風味豊かな味わいのある山の幸をご賞味ください。 天然の山菜、きのこ、木の実は、栽培品にはない独特の味わいがあります。 山菜やきのこの他に「またたび」「さるのこしかけ」「たらの木」「加工品」などを、取り扱っています。 「さるのこしかけ」は、いつでもお送りできるようにご準備しております。「たらの木」は栽培も含めて取り組んでいます。 「またたび」は暑い真夏の採取で乾燥も大変なのです。加工場の乾燥機や製粉機が活躍する山菜です。加工食品では きのこ、ねまがりたけの瓶詰めに重点を置いています。天然の「山菜」「きのこ」の素晴らしさを広めるために 張り切っています。・・・よろしくおねがいしま〜〜〜す。     
 
  
山菜きのこ狩

山菜きのこは天然自生品で予約販売

天然自生品ですので収穫量や採取時期は気候などに左右されます。 ご注文をいただいてからの採取となりますので、お届けまでには少しお待ち下さい。 山菜、きのこ、木の実は旬のものが大変おいしく 旬に採取しお届けするようにしています。山の幸には里地ではみれない珍しい品も多く、 一度は食べてみたいあらたな食材を発見下さい。・・・紅葉の時期のきのこ狩りは素晴らしいですよ・・
    
店名      山菜きのこ直売所 「ちいくろ」
創業      平成15年4月1日
代表者      伊藤 幸男
所在地      989−6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193−2
TELとFAX      0229−26−3475
メールアドレス      cheechro@sansaikinoko.com
ホームページアドレス       http://www.sansaikinoko.com

      

山菜きのこ直売所「ちいくろ」取扱商品

    

     
山菜きのこ
山菜
山菜やきのこは「みちのく」の食文化とは密接な関係があるほど身近なものとなっています。 自然環境が厳しく産業は農林業主体で食物の一部は自生の天然山菜やきのこでした。この地域での 山菜やきのこの品種、その利用方法は他の地域では類を見ないほど多彩です。この山菜やきのこを 発生地から食卓に直接お届けします。
山菜きのこ
きのこ
「みちのく」の四季は日本でも明確で、冬の寒さ夏の暑さ春秋の爽やかさはこの地域でなければ 体験できません。特に厳しい冬を終え春を迎える新緑の頃は心がウキウキするほどです。一方山々が 燃えるような紅葉の秋は冬を迎えるためか何故か寂しいのです。きのこのシーズンはこの秋、 葉が舞い落ちる中きのこを探し求めます。天然のきのこには栽培品にはない「持ち味」があります。
山菜きのこ
木の実
現在の食材は時間のかかる面倒なものは敬遠されがちです。果物も皮を剥いたり手が汚れたりで 嫌われて以前より消費が落ちてるようです。天然の木の実は栽培品と違いそのまま食べられる物は ほとんどありません。食材としてはとても面倒な部類です。自然には食材として有効に利用できる 木の実が沢山あり手軽には利用は出来ませんが手をかけた分だけ美味しさ愛着があります。 自然への思いやり、やさしさが木の実の利用かもしれません
山菜きのこ
珍品、珍味
山菜きのこはそのものが珍品珍味ですが、ここでは加工品を中心に珍品珍味として扱っています。 山村で暮らした人々の山菜やきのこの保存、利用方法などの知恵をもとに瓶詰めなどの 加工品としてみました。普通に食べることの出来ない山菜やきのこをお楽しみください
山菜きのこ
苗、苗木
山菜やキノコ、木の実を採取するだけでなく栽培しています。山菜などを身近に見ることで 親しみが増し自然への興味がわいてきます。野生の山菜や木々は四季の変化を私たちに伝えてくれます。 店の周辺にはこれら苗木や、山菜などを植えています。 これらを観賞したり食したり一本でも植えておくと楽しみです。
山菜きのこ
ビデオ,DVD
「みちのく」は全国屈指の山菜やきのこの発生地です。四季も変化に富んで豊かです。 これらをビデオに収録しました。山菜やキノコを楽しむ一助としてご利用ください。
山菜きのこ
たらの木
農山村の遊休地、荒地、原野などの利用、冬季間の労働力の活用、高齢者対策等の目的で 米や野菜以外の作物に「たらの木」が注目されています。たらの木は他の山菜や樹木と違い 短年で収入が得られる山菜です。このたらの木を栽培して種根、苗木の販売をしています。
山菜きのこ
またたび
マタタビは全草が利用できる有能な木(蔓)です。木から発散するマタタビ酸はネコ科の動物に 一種の陶酔を与えて万病薬として使われています。実を乾燥させたものは「木天蓼(もくてんりょう)」と いわれる漢方生薬です。この実のマタタビ酒は健康酒として利用されています。この地方はマタタビの 生育に適している天然マタタビ産地でこのマタタビを加工して販売しています。
山菜きのこ
サルノコシカケ
当店での「サルノコシカケ」は、天然品の「コフキサルノコシカケ」「ブナサルノコシカケ」です。 「キノコ」の一種ですが普通のキノコは発生時期があるのにサルノコシカケは年中見ることの出来る 多年生のキノコです。扇型をして全体が固く大きさは時には70〜80cm大にもなります。小さく削って サルノコシカケ茶として利用されています。
山菜きのこ
ヤマユリ
  日本特産のユリで、山中に自生することから「山ユリ」と呼ばれ初夏野山に白い大きな花を 咲かせ甘く強い芳香をはなちますその清楚な容姿はユリの中でも美しく「ユリの女王」のようです。 「ヤマユリ」は環境適応能力が弱いのでしょうか、年々減少してきて以前のように余り姿を 見ることの出来ない花になってきています。美しいヤマユリを絶やさぬようご自宅などで植えてみませんか、
山菜きのこ
山菜,きのこ塾
山菜きのこの利用方法はその地の人々の言い伝えできたものが少なくありません。食文化が豊かになるにつれて 手間のかかる食材は敬遠されがちになってきています。山菜やキノコの利用も手間がかかるために消費は減少気味、 長年培われてきた伝承技術を伝え絶やすことなく山菜きのこの愛好者を増やせるようにと、 山菜やきのこの加工技術、栽培方法を紹介したり、栽培などを試みたい方々への情報を提供していきます。 またオリジナルな物づくりの人達への販売支援も行っています
山菜きのこ
山菜きのこ料理の店
山菜やきのこは、私たちの身近にたくさんあります。 自然の天然品は畑などでの栽培品にはない独特の香りや味があり、 私たちの健康に良いものもたくさん含まれています。 山菜やきのこを上手に利用するこで自然とのふれあう機会もふえ 「自然に対する興味」が沸いてきます。自然は私たちにいろいろなことを教えてくれます。 素朴な山菜きのこ料理の「食」を通じて「自然との暮らしを考える」こんなふうになれたらと思います。
   

先頭に戻る


ご予約やお問い合わせ先
山菜きのこ直売所
ちいくろ
〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス cheechro@sansaikinoko.com TEL: 0229-26-3475
ホームページアドレス http://www.sansaikinoko.com FAX: 0229-26-3475