緑のカーテン  

緑のカーテン

  
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山菜直売所「ちいくろ」

緑のカーテン

店の窓から数年前に植えたツル性の木々が葉をつけて「緑のカーテン」のようです。これからの季節の 日差しを遮り涼しさを届けてくれます。木々の葉の「緑」は心を穏やかに和ましてくれます。 やがては花が咲き、実が熟しそして葉が落ちて冬の暖かい陽が射し込みます。 木々の成長を観察することで視野がひろがり自然の素晴らしさを発見することも出来ます。 また「緑のカーテン」はちいさなエコ節電活動かもしれません。        
   

      

緑のカーテン樹木のご案内

    

     
山 菜
室外風景
店の周辺に数年前から挿し木で育てたツル性の木々が大きくなり、葉が茂り花が咲き実をつけるようになりました。 枝は年々伸びて更に棚をつくってやりました。葉は店に射しこむ日差しを遮り数年後は駐車場の地面までも 涼しさを届けてくれると思います。ツル性の木々は花や実も楽しめます。居ながらにして山野の花や木の実を見ることは 楽しみです。
珍味
サルナシ
サルナシはキウイの原種といわれています。白い花を咲かせて丸型や胴長型の実をつけます。 雌雄株があり実をつけているサルナシは少なく採取は難しい木の実です。マタタビと似ていますが 葉の茎が長く赤い色で見分けることが出来ます。緑色が鮮明で成長も旺盛で「緑のカーテン」には、 ぴったりのつる性植物です。秋の完熟実も美味しくまた果実酒は木の実でも一番おいしく料理酒としても 重宝されています。
サルナシ苗のお求めは苗、苗木をご覧下さい
珍味
マタタビ
「猫にマタタビ」で知られているツル性の木です。猫科の動物はマタタビから発散する「マタタビ酸」に 陶酔する性質があり猫の万病薬としても用いられ、マタタビの実を乾燥させたものを「木天蓼(モクテンリョウ)」 といわれ有名な生薬です。若葉はま天ぷらにしたりおひたしで苦味が大人の味です。実はマタタビ酒に したり、乾燥させていろいろな用途に用います。マタタビは全草が利用でき一本は植えておきたい有能な木です。
マタタビ苗のお求めは苗、苗木をご覧下さい
珍味
やまぶどう
山葡萄は野生の葡萄で酸味が強くてそのままでは食べることは出来ません。山葡萄のジャムは薫り高く とても美味しいジャムです。若芽は天ぷらで食べると程よい山葡萄味がして食欲を増進させます。 葉は大きく20cm大にもなり紅葉もきれいです。葉の大きさは夏の日差しからの「緑のカーテン」ぴったりで す。成長も他の木々に比べて早く見る見る間に伸びて生きます。 身近なところで山葡萄の実が見ることができるなんて楽しいです。 雌雄があり植え込みには雌雄1本づつ合計2本が必要です
山葡萄苗のお求めは苗、苗木をご覧下さい
珍味
ツルウメモドキ
ツルウメモドキは他の樹木に比べると春から秋までは地味で目立ちませんが、他の葉が枯れ落ちた晩秋から初冬に 赤い実をつけて冬の枯れ枝を飾ってくれる樹木です。他の木は花や実を楽しませてくれますが葉の枯れ落ちた 冬の棚は寂しくそれを救ってくれるのがツルウメモドキです。枝はリースでよく利用され長い間楽しませてくれるでしょう、
ツルウメモドキ苗のお求めは苗、苗木をご覧下さい        
珍味
三つ葉アケビ
アケビはあまり利用されることの無いツル性植物です。アケビの若芽を木の芽といって「サンショ」とならび 珍味とされています。実を食べる習慣が少なくそのままになっています。ツタは細工で利用され山菜カゴなどは 貴重品です。三つ葉アケビは野生で葉が3枚、実は土着色、紫色とまちまちです。植えるには複数本を植えると 良い実が採れるとあります。棚を彩るツル性の植物の一種として植えて楽しんでください
三つ葉アケビ苗のお求めは苗、苗木をご覧下さい        
珍味
五葉アケビ
小さい葉が5枚あり成長は特に旺盛なアケビの種類です。三つ葉アケビの花は紫色で品があり、五葉アケビの花は 小さいけれど華やかで三つ葉アケビとは全く異なる花です。実も小さく全体も固いので食べられないのでは?・・ 知り合いの人から譲ってもらいましたが他の植物を押しのけるほどの勢いがあります
五葉アケビ苗のお求めは苗、苗木をご覧下さい        
   

      

山菜きのこ直売所「ちいくろ」取扱商品

    

     
山菜きのこ料理

山菜きのこ直売所「ちいくろ」

山菜やきのこ、木の実は太古から利用されてきた貴重な食料源でした。その利用方法は 親から子、孫へと継承されてきました。近年生活が豊かになるにつれてこれら天然品は 利用方法に手間がかかる、採取しても金にならないなどの理由から積極的な採取が少なく なってきました。人が入ることの少なくなってきた山々は荒れ始め山菜やきのこも採れにくく なってきています。自然で育った食物には栽培品に比べて大きな免疫力源を持ち、摂取する 人の体に良い働きを促します。山で山菜、きのこ、木の実を採取することは自然を守り、 利用することは健康体をつくり、他の人へすすめる事は健康食品を届けることにもなります。 自然を大事にしてその利用方法を伝承すること、また山に関連する人達へ少しでも貢献が できればという思いです        
   
     
山菜きのこ
山菜
山菜やきのこは「みちのく」の食文化とは密接な関係があるほど身近なものとなっています。 自然環境が厳しく産業は農林業主体で食物の一部は自生の天然山菜やきのこでした。この地域での 山菜やきのこの品種、その利用方法は他の地域では類を見ないほど多彩です。この山菜やきのこを 発生地から食卓に直接お届けします。
山菜きのこ
きのこ
「みちのく」の四季は日本でも明確で、冬の寒さ夏の暑さ春秋の爽やかさはこの地域でなければ 体験できません。特に厳しい冬を終え春を迎える新緑の頃は心がウキウキするほどです。一方山々が 燃えるような紅葉の秋は冬を迎えるためか何故か寂しいのです。きのこのシーズンはこの秋、 葉が舞い落ちる中きのこを探し求めます。天然のきのこには栽培品にはない「持ち味」があります。
山菜きのこ
木の実
現在の食材は時間のかかる面倒なものは敬遠されがちです。果物も皮を剥いたり手が汚れたりで 嫌われて以前より消費が落ちてるようです。天然の木の実は栽培品と違いそのまま食べられる物は ほとんどありません。食材としてはとても面倒な部類です。自然には食材として有効に利用できる 木の実が沢山あり手軽には利用は出来ませんが手をかけた分だけ美味しさ愛着があります。 自然への思いやり、やさしさが木の実の利用かもしれません
山菜きのこ
珍品、珍味
山菜きのこはそのものが珍品珍味ですが、ここでは加工品を中心に珍品珍味として扱っています。 山村で暮らした人々の山菜やきのこの保存、利用方法などの知恵をもとに瓶詰めなどの 加工品としてみました。普通に食べることの出来ない山菜やきのこをお楽しみください
山菜きのこ
苗、苗木
山菜やキノコ、木の実を採取するだけでなく栽培しています。山菜などを身近に見ることで 親しみが増し自然への興味がわいてきます。野生の山菜や木々は四季の変化を私たちに伝えてくれます。 店の周辺にはこれら苗木や、山菜などを植えています。 これらを観賞したり食したり一本でも植えておくと楽しみです。
山菜きのこ
ビデオ,DVD
「みちのく」は全国屈指の山菜やきのこの発生地です。四季も変化に富んで豊かです。 これらをビデオに収録しました。山菜やキノコを楽しむ一助としてご利用ください。
山菜きのこ
たらの木
農山村の遊休地、荒地、原野などの利用、冬季間の労働力の活用、高齢者対策等の目的で 米や野菜以外の作物に「たらの木」が注目されています。たらの木は他の山菜や樹木と違い 短年で収入が得られる山菜です。このたらの木を栽培して種根、苗木の販売をしています。
山菜きのこ
またたび
マタタビは全草が利用できる有能な木(蔓)です。木から発散するマタタビ酸はネコ科の動物に 一種の陶酔を与えて万病薬として使われています。実を乾燥させたものは「木天蓼(もくてんりょう)」と いわれる漢方生薬です。この実のマタタビ酒は健康酒として利用されています。この地方はマタタビの 生育に適している天然マタタビ産地でこのマタタビを加工して販売しています。
山菜きのこ
サルノコシカケ
当店での「サルノコシカケ」は、天然品の「コフキサルノコシカケ」「ブナサルノコシカケ」です。 「キノコ」の一種ですが普通のキノコは発生時期があるのにサルノコシカケは年中見ることの出来る 多年生のキノコです。扇型をして全体が固く大きさは時には70〜80cm大にもなります。小さく削って サルノコシカケ茶として利用されています。
山菜きのこ
ヤマユリ
  日本特産のユリで、山中に自生することから「山ユリ」と呼ばれ初夏野山に白い大きな花を 咲かせ甘く強い芳香をはなちますその清楚な容姿はユリの中でも美しく「ユリの女王」のようです。 「ヤマユリ」は環境適応能力が弱いのでしょうか、年々減少してきて以前のように余り姿を 見ることの出来ない花になってきています。美しいヤマユリを絶やさぬようご自宅などで植えてみませんか、
山菜きのこ
山菜,きのこ塾
山菜きのこの利用方法はその地の人々の言い伝えできたものが少なくありません。食文化が豊かになるにつれて 手間のかかる食材は敬遠されがちになってきています。山菜やキノコの利用も手間がかかるために消費は減少気味、 長年培われてきた伝承技術を伝え絶やすことなく山菜きのこの愛好者を増やせるようにと、 山菜やきのこの加工技術、栽培方法を紹介したり、栽培などを試みたい方々への情報を提供していきます。 またオリジナルな物づくりの人達への販売支援も行っています
山菜きのこ
山菜きのこ料理の店
山菜やきのこは、私たちの身近にたくさんあります。 自然の天然品は畑などでの栽培品にはない独特の香りや味があり、 私たちの健康に良いものもたくさん含まれています。 山菜やきのこを上手に利用するこで自然とのふれあう機会もふえ 「自然に対する興味」が沸いてきます。自然は私たちにいろいろなことを教えてくれます。 素朴な山菜きのこ料理の「食」を通じて「自然との暮らしを考える」こんなふうになれたらと思います。
   

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ご予約やお問い合わせ先
山菜きのこ直売所
ちいくろ
〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス cheechro@sansaikinoko.com TEL: 0229-26-3475
ホームページアドレス http://www.sansaikinoko.com FAX: 0229-26-3475