またたび、またたび酒      
    

  またたび

山菜、きのこ直売所 
ちいくろ

天然の山菜、きのこは栽培品では味わうことの出来ない独特の風味や食感を持ちます。 ここみちのくの山々から旬の味を産地直送でお届けします。 ちいくろです
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目次

1.商品のご案内
2.またたびの生態
3.またたびの効能
4.またたびの利用方法
4.1またたび酒
4.2木天りょう
4.3またたびの味噌漬け
5.またたび酒の作り方、飲み方
6.木天りょうの利用方法
6.1またたび酒
6.2煎じて利用
6.3粉末で利用
7.またたび茶の作り方

商品のご案内

ご注文方法 商品群からご希望の品を、お選び「買い物かご」「メール」「fax」にてご注文下さい
販売価格 価格は消費税込みの金額です。送料については別料金です。
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お支払い方法 代金引換、郵便振替、銀行振込、がご利用できます。
メールでご注文 簡単メールフォームを、ご利用ください
        
木天蓼      商品名..............またたび粉末
     販売内容...........販売中
     販売価格...........1600円/50g
「木天蓼」を、粉末にして、利用しやすくいたしました。 お茶、お湯に、小さじにほんの少しだけ入れてご利用できます。 猫ちゃんは、そのままでも大好きです。 本品は、送料を無料とします。 郵送はメール便でお送りいたします。・・注・・買い物かごにて、ご注文の際に 送料が自動加算されますが、無視してください
  単価1600円/50g
  予約数
 
木天蓼      商品名..............またたび「木天蓼」
     販売内容...........販売中
     販売価格............2000円/100g
「木天蓼」 またたび虫エイを、熱湯を通し、天日で乾燥させたもの。マタタビ酒にしたり、粉末にしたり、マタタビ茶に混ぜたり、多用途に利用できます。
「木天蓼」の、利用方法は、「木天蓼」からどうぞ
本品は、送料を無料とします。 郵送はメール便でお送りいたします。・・注・・買い物かごにて、ご注文の際に 送料が自動加算されますが、無視してください
  単価2000円/100g
  予約数
 
またたび酒      商品名..............またたび酒
     販売内容...........売れきれ
     販売価格............1800円/600cc
「虫エイ」を漬け込んでマタタビ酒にしました。猫ちゃんはこのまたたび酒が大好きです。 売れ切れです。次回販売は1月ごろからです
    売れ切れ
木天蓼 猫はこのまたたび酒、またたびの粉末が大好きです。
食欲減退や、元気が無いと思われたときなど上げてください。 マタタビは猫ちゃんの、万病の薬です。
またたび     商品名............またたび「虫エイ生」
      販売内容........... 販売終了
    販売価格..........2000円/500g
繁殖力が旺盛な植物、初夏のころ葉が白く変化しよく目立つ、一般に果実が利用されてきたが 若芽も美味しい。さるなしと似ていますが葉が違うので区別できます。またたびの実で、 「かぼちゃ型」の「虫エイ」、生でまたたび酒、乾燥させてまたたび酒等利用範囲が広い実です。
    販売終了
またたび      商品名..............またたび「ドングリ型生」
      販売内容........... 販売終了
     販売価格..........2000円/500g
繁殖力が旺盛な植物、初夏のころから、葉が白く変化しよく目立つ、一般に果実が利用されてきたが 若芽も美味しい、さるなしと似ていますが葉が違うので区別できます。 正常な果実の「ドングリ型」です。またたび酒、味噌漬け、塩漬けなどで利用します。
    販売終了
またたび      商品名............またたび「若芽」
      販売内容...........販売終了
     販売価格..........1200円/200g
マタタビは繁殖力が旺盛で、夏にかけてどんどん成長します。若芽がほのかな苦味と、淡い辛味が なんともいえない食感なのです。てんぷら、お浸し、汁のみ、油いためなどで食べてみてください。
    販売終了
マタタビ茶    商品名...............またたび茶
   販売内容............販売終了
   販売価格............1500円/100g
またたびは全草が利用できます。葉や茎はお風呂に入れて、利用したり、また乾燥させ、お茶を作ります。 お届けするお茶は、またたびの葉、玄米をブレンドして作り上げたものです。
    販売終了
  
    

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2.またたびの生態

またたび またたびの若芽 04/06/15
またたびは「つる性の植物」です。秋になると葉を落とし、冬は木(蔦)のみで越冬します。 春少し遅く(5月頃)芽を出して、6月になると、猛烈な勢いで伸び始めます。 新しい枝を幹から出して、新しい芽をどんどん出して伸びていきます。その伸びている若芽を、 摘んで挿し木にして、増やしていきます。若芽はほのかな苦味と、辛味が微妙な食感で、食欲を高め 新しい木の芽の食材として、人気がでてきました。また「またたび茶」としての利用もされて います。
またたび またたびの葉 04/06/15
6月の中頃になると、全体の葉の一部の葉が、白く変色していきます。葉の変色は緑の若葉に 鮮やかに出るため、遠くからでもその木がまたたびとわかるようになります。またたびは雌雄異株です。 また実のなる木はあまりありません。
またたび またたびの花 04/06/22
またたびの花は、お茶の花や、梅の花に似て、白い五弁花が咲きます。花は品の良いちょっと甘い 香水のような香りを放ちます。花には雄花、雌花があります。花の咲かないマタタビもおおく、これらは 実をつけることはありません。写真の花は雌花です。
またたび またたびの花 雄花 04/06/28
またたびの木は、雄、雌の木があり、花にて確認することができます。外観上は双方とも白い可憐な 五弁花ですので、見分けることは困難です。咲いている花を見てみましょう。雄花は、花の中心部に 黄色のおしべが、たくさん咲いています。これが雄花です。雄花の咲いている木は、花のできる途中に 虫が入ることにより、花にならずに虫こぶになります。これを「もくてんりょう」と呼んだり 「虫エイ」と呼びます。また「またたびの雄の実」と呼ぶところもあります。
またたび またたびの花 雌花 04/06/28
雄花との決定的な違いは、花の中心部にめしべがあり、その廻りを花柱がたくさん囲んでいます。 絵では、赤く描いていますが、実物は赤ではなく白です。雄花は花の中心が黄色だけですが、 雌花は、花の中心が白で、その周りを黄色が囲んでいるのです。雌花はすぐに実をつけます。 この雌花の咲く木が、またたびの正常な果実(ドングリ型)のなる木です。
またたび またたび 虫エイの若い実 04/06/28
雄花の花には、花の途中で虫が入ることにより、正常な花を咲かせないでに虫こぶになって しまうものがあります。これを「虫エイ」と呼びます。 虫エイは、正常な果実(ドングリ型)より、発育が旺盛で、8月中頃から落下し9月の終わりには ほとんどの木には、虫エイは見当たらなくなります。 正常な果実は落下することなく、秋、葉が枯れる頃まで木に付いて、熟します。
またたび またたび正常な果実(ドングリ型) 04/06/28
雌花には、ドングリ型の正常な果実がつきます。花のめしべのところに、実をつけます。 花が終わると同時にもう小さな実がついて、どんどん大きくなります。秋の終わりごろ黄色に熟して、 美味しく食べれます。実の中を見てみると、キウイフルーツのような小さな種が一杯つまっています。 雌花に虫エイがつくことはありません。ドングリ型と虫エイが一緒についているのは、 雌花に虫が入ったのではなく、雌花、雄花の一体化した木があり、雄花に虫が入ったものです。
またたび ドングリ型と虫エイ 04/06/28
マタタビは雄、雌異株で、花も違うのですが、ひとつの木に雄雌一緒についている木があります。 ドングリ型は、雌花、虫エイは雄花から、一本の木に両方の実の付いているのを、ときどき見かけます。 このような木を選んで、またたびの挿し木にする方法が、よい方法です。
またたび さるなし 若い実 04/06/28
さるなしも、マタタビの仲間です。マタタビと良く似ていて、実のなる木を見つけるのは困難です。 またたびと同じ場所に発生して、 花も白く似た花をつけて若い実は本当に似ています。葉は白くなることがないのと、濃い緑色で、 またたびとは、全く違うと思うのですが、良く間違えるそうです。でもさるなしの実を、採取できることは とても難しいので、採取できたとすれば、それはほとんどが「またたびのドングリ型」でしょう。
またたび またたびの花 04/07/15
奥山のマタタビは、まだ花の盛りです。一面に甘い品の良い香りを放ちながら、花の形をよくよく見ますと、 やっぱり梅の花よりお茶の花に似ているような気がします。まもなく花も散り実をつけることでしょう、
またたび 虫エイ 04/07/27
虫エイも、大きくなりました。虫エイを採取しますと、果実の付け根の部分などに、褐色した部分が 見受けられます。表面部分にもまばらに同様の褐色部分が見受けられます。 褐色部分は、傷や腐敗ではなく、虫エイの果実の特長の一つです。 きれいな果実もあることから、虫の影響とおもいますが、はっきりわかりません。 褐色果実は、不良品ではありません。
またたび 熟成したドングリ型 04/08/23
熟成した「ドングリ型」です。多くの場合には、「虫エイ」「ドングリ型」は、別々の木に 実をつけるのが一般的です。双方が一緒に実をつけているのもありますが、あまり多くはありません。 「ドングリ型」もこのように、鈴なりに実をつけています。この中に「虫エイ」は見当たりません。
またたび 沢に落下した虫エイ 04/08/26
虫エイはこの時期になりますと、落下します。虫エイを採取するには、マタタビの木を見つけて、 その木の下を探すのです、そうしますと落下した「虫エイ」を見つけることができます。 マタタビは、水分(湿気)が好きで、沢などの両側に多く出ているのです。落ちた実は、沢の水で流されて 堰のような所で、ひっかかっているので、上流から流されてきたマタタビをそこで採取もできます。 一方の「ドングリ型」は、落下することはありません。
またたび 色づくどんぐりマタタビ 04/09/27
またたびの実で、虫エイは全て落下してしまい、またたびの木には、虫エイの姿を見ることはありません。 一方の「ドングリ型」は、木についていて色づき、熟してまいります。熟した実は甘くそのまま食べれますが せいぜい1個どまりです。唇が痛くなります。美味しさに食べ過ぎてとてもひどい目にあってしまいます。

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3.またたびの効能

またたび またたびの若芽、葉、花 
若芽はビタミンcを、緑茶の10倍、ビタミンAを3倍含み、ガン、風邪の予防になります。 利用方法:またたび茶、そのまま調理して、炊き込みご飯、てんぷら、汁のみ等など
またたび またたびの茎、葉 
またたびは全草が利用できます。茎や葉も利用できます。茎や葉は、採取したら日陰干しにして、 乾燥させ、またたび茶の健康茶として利用いたします。またそのままお湯に入れて、入浴剤としての利用もあります。 体を温め、血行促進に利用されます。
またたび またたびの実(虫エイ)
またたびの実で、「かぼちゃ型・・虫エイ」は、他の箇所よりも「マタタビ酸」の発散が少なく、 効能が高いため、いろんな方法で利用されています。 特に、神経痛、リュウマチ、腰痛、疲労回復、通風、利尿、保温。冷え症、高血圧、更年期障害 ・・・いろんな文献がいろいろな効能を、あげております。特に女性の方に効果があるようです。 その自然の「力」には、驚かされます。

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4.またたびの利用方法

4.1またたび酒

またたび またたびの実には、ドングリ型とカボチャ型とがあります。ドングリ型が正常な果実で カボチャ型の実は、またたびの花の開花時期に「虫」が寄生し、 果実は正常に成長せず「コブ」状になります。 これを、むしこぶとか虫エイと呼んでいます。この「虫エイ」は、正常な果実や、葉、茎に くらべてマタタビ酸の成分が空気中に逃げる発散が少なく、 この虫エイを果実酒にしたものを「マタタビ酒」と呼んでいます。 また正常な果実は、塩ずけ、味噌ずけなどに利用されています。 マタタビ酒としては一般的には両方を混合して入れているのが多く見受けられます。
マタタビ またたびは、ドングリ型の正常な果実と、カボチャ型の「虫エイ」がありますが、 この二つの実は、偏った実のつけ方をいたします。 ドングリ型の実のなる木は、ほとんどドングリ型、「虫エイ」のなる木は、ほとんど「虫エイ」、たまに両方の実を付けた、 木がありますが、それもどちらかに、偏った実のつけ方をいたします。 「虫エイ」の実は、8月中ごろから、落下し始めて、9月終わりには、ほとんどが、落下してしまいます。 一方ドングリ型は、落下することなく、10月頃まで木に付いて、完熟し、黄色になり、美味しくいただけます。 しかし一個ぐらいで舌が、痛くなり、たくさんはたべれません。
またたび酒1 「虫エイ」は、色々な利用方法があります。まず「生」のまま ホワイトリカーに漬け込んで利用する、「またたび酒」です。一番利用が多い方法です。また生のまま「塩漬け」 「味噌漬け」にして、食べる方法もあります。写真は「虫エイ」の、またたび酒、 「虫エイ」から、小さなハエのような「またたびミバエ」が、発生することがあります。 そのため採取後蒸して虫を殺してから、乾燥させます。
またたび酒2 「虫エイ」の、「またたび酒」の熟成期間の、目安は6〜12ケ月位です
期間が来ましたら、濾して実と、ごみを取り除きます
またたび酒3 濾しますと、きれいな色になります。
またたび酒4 一方ドングリ型の、「正常な果実」は、積極的には、利用されなくなった 傾向があります。以前には、ドングリ型のほうを、優先的に採取し、それで「またたび酒」 を、作っていましたが、現在は「またたび酒」には、あまり利用されなくなってきているようです 「生」のものは、「虫エイ」と同じように、「塩漬け」「味噌漬け」にして利用いたします。 また乾燥させて、お茶などにも利用いたします。写真は「ドングリ型」の「またたび酒」です。
またたび酒5 双方の「またたび酒」を、熟成期間が来ましたので、あげて濾してみました。色の濃いほうが、 「虫エイ」で漬け込んだ「またたび酒」、色の透きとっているほうが、正常な果実の「またたび酒」
味のほうは、「虫エイ」の「またたび酒」のほうが、強い苦味がします。

4.2 木天蓼

 
木天蓼 「虫エイ」を、乾燥させて、色々に利用いたします。 「乾燥」させる目的は、「生」のままですと、利用範囲が、「またたび酒」「塩漬け、味噌漬け」 等と決まってしまいます。保存して利用するには、乾燥させるのが良い方法でした。 また粉末にして利用することもできますし、お茶のようにして 飲むこともできます。「乾燥」のほうが、利用方法が広がります。 この「虫エイ」を乾燥させたものを、「木天蓼」 と呼びます。また「虫エイ」そのものを、「木天蓼」と、呼んでいる場合もあるようです。
木天蓼利用1 「木天蓼」を、漬け込んで「またたび酒」にします。熟成期間は「虫エイ」の場合より短く、3〜6ケ月 です。早く利用したい方などには、熟成期間が短いので便利です。 「虫エイ」の「またたび酒」より、色も味も強く出ます。「木天蓼」の、100gは、「虫エイ」の700〜800gに、 相当いたしますので、「虫エイ」500gで同じ1800ccのホワイトリカー比較では、強く出るのでしょう、
木天蓼利用2 濾した、またたび酒です。
色がきれいで、飲みたくなるような気分にさせます。
左側が、生のまま漬け込んだ虫エイ「かぼちゃ型」またたび酒、
右側が、「かぼちゃ型」を、乾燥させて漬け込んだ、「木天蓼」またたび酒
木天蓼利用3 「木天蓼」を、煎じて飲む方法ですが、「木天蓼」5gを、1000ccの 水で煎じます、こうして煎じたお茶を、そのまま気軽に飲むことができます。
木天蓼利用4 煎じた後には、このようにペットボトルにいれて、お茶のように好きなときに 利用することができます。お酒の嫌いなかたでも、この方法ですと、「またたび」を利用できます
木天蓼粉末 粉末の場合は、もっと簡単です。お湯やお茶に好きなときにほんの少量入れるだけです。
木天蓼粉末1 お湯の中に少量の、粉末を入れるだけです。 猫ちゃんは、この粉末が一番の、お気に入りです。市販の爪とぎ器などの、マタタビいれとあるのは この粉末を、利用したものが多いです。ほんの少しで十分です。

4.3 味噌漬け(虫エイ)

木天蓼味噌漬け1 果実酒にした実を、もったいないので、「味噌漬け」にすることにいたしました。 「虫エイ」「ドングリ型」双方の実を、一緒に漬け込みます。
木天蓼味噌漬け2 味噌の種類は、何でも良く、味噌は、2kgぐらいが必要です。
木天蓼味噌漬け3 かめの中に、実を入れまして、軽くかき混ぜます。
このまま、一週間漬けおきますさて味のほうは、

・・・・・・・・・・・・・・楽しみですね。・・・ウフフフフふふふ・・・

「またたび酒」の、実は処分しないで、「味噌漬けに」してくださいね、

・・・・・・・ウフフフフふふふ・・・・・
木天蓼味噌漬け3 味噌漬けを食べてみます

かめの中から出してみました。すっかり漬かっているようです。

食べてみますと、ドングリ型は癖のない味です。カボチャ型は、独特の味です。

焼酎によく漬かっているので、焼酎味噌漬けという、大人の味です。

またたび酒の虫エイは、捨てないで、味噌に漬けて是非食べてください、

4.3 味噌漬け(ドングリ型)

またたび味噌漬け 「ドングリ型」の生の実を、味噌に漬け込みます。
材料;またたび(ドングリ型)、味噌
またたび味噌漬け またたびの実は、ヘタを取り除きます
またたび味噌漬け かめの中に、実を入れます。
またたび味噌漬け 実を入れまして、味噌と軽くかき混ぜます。

4.3 塩漬け(ドングリ型)

またたび塩漬け 塩漬けにもして見ます。
材料;塩、またたび(ドングリ型)、瓶などの入れ物
10%の食塩水を作ります。(水1000ccの場合、塩100g)
またたび塩漬け またたびの実は、ヘタを取り除きます
またたび塩漬け 食塩水に漬け込みます。
漬け込んでから、約1ケ月で食べれます。

7.マタタビ茶の作り方

マタタビ茶 またたびの若芽や、葉を採取します。 マタタビは成長が早く、あっという間に葉が出て、花が咲き実を結びます。若芽は5月〜6月にかけて どんどん成長します。採取してきた若芽を洗います。
マタタビ茶 若芽や葉は、洗ってから、陰干しにします。 乾燥時には、いたずら「ネコちゃん」の攻撃を受けない場所を選びましょう

マタタビ茶 陰干しにした後に、天日で干します。 カラカラになりました。

マタタビ茶 乾燥したものを、軽く揉みます
マタタビ茶 土鍋には、玄米、を先に入れて炒っておき、 揉んだ、またたびの葉を、入れて、炒ります。 炒りすぎますと、焦げて黒くなりますので、熱が適量に通ったのを、 見計らって、上げます。
マタタビ茶 上げたものを、自然で常温に戻して、袋詰めします。 冷暗所に袋詰めのままで保存します。

またたび酒の作り方、飲み方はまたたび酒を、ご覧ください

またたび「木天蓼」の利用方法は 「木天蓼」を、ご覧ください


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