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ぶなしめじ ブナシメジ
白い大理石模様のきのこです。栽培品は「ブナピー」の愛称で 販売され、人気のあるきのこです。奥山周辺以上でないと見ることのできないので、 一般的には馴染みの薄いきのこですが、きれいなきのこです。
アミガサタケ アミガサタケ
きのこクイズへの参加者からの投稿写真、 アミガサタケ・・・春のきのこの代表格のきのこですが、きのこは秋と思っている 一般の方には縁のないきのこです。フランスのほうでは、とても人気のあるきのこです。
シモコシ シモコシ
松葉の中に隠れて、金色の傘を覗かせます。松葉のあちらこちらが、シモコシ探しのために かき乱されて、海岸の松林の中はこの時期見苦しくなっています。 シモコシはなかなか採取しにくいキノコです。 日本料理にはとてもよくあうキノコで高級食材の仲間になってしまいました。
スギヒラタケ スギヒラタケ
大きくなると、花が咲いたようにみえます。はなびらのような「すぎひらたけ」は、 草むらの杉の切り株の中や、奥山などの人に採取しにくい場所などに多く見受けられます
04.11に、スギヒラタケは毒性があると発表されました。夏の暑さのためのキノコのストレスが 原因とのことです。もうこのキノコは今後は図鑑などでは「毒キノコ」に分類されることでしょう! とても残念なことです。キノコは人間を易とも簡単に殺傷することができます。このことは反面 偉大なパワーを持ち備えているとも思うのは私だけでしょうか?
チチタケ チチタケ
茶色のきのこで、地上から発生、笠を裂くと白い乳液を出します。初夏から発生し、登山道、林道 の道沿いに出ていることも多く、注意して歩くとチチタケが見つかることがあります。 チチタケのダシをだしての、うどんはとても美味しいのだそうです。栃木県では特に有名なきのこです。
ハタケシメジ ハタケシメジ
林の中の木漏れ日のあたるところに発生していた「ハタケシメジ」、8月ごろから10月まで同じ所に 次々と発生します。一度採取した場所を覚えておいて時期になったら行って見ますと、採取ができます。 場所は少し変わっていることがありますが近辺で必ず採取できます。
サクラシメジ アケボノサクラシメジ
表面が白く中心部に向かって桜色をしたとてもきれいなきのこです。上品な色合いと形は 知られざるきのこの女王様のようです。雑木林の中に手点在して発生しています。 最近サクラシメジもだんだん採取が難しくなってきました。

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とんびまいたけ とんびまいたけ04・08・17
一般では採取がほとんどできないきのこです。夏の暑い盛りに出ます。 秋田県では、このトンビマイタケの炊き込みご飯が、お盆の帰省客に 対するもてなしの風習になっているほどの、美味しいきのこです。
エゾハリタケ エゾハリタケ(ヌケオチ)04・08・12
エゾハリタケは、大きくなると50cmぐらいの巨大さになります。木の高い所にびっしりと張り付いているため 採取はなかなか容易ではありません。冬になりますときのこに、雪が降り積もり、雪の重みで落ちることから、 ヌケオチとも呼んでいるようです。茹でてから味噌に漬けて、冬の食料にします。山村の珍しい食べ物です。
オシロイシメジ オシロイシメジ 土手や道端の草むらの中に、白いきのこがみえます。ちょとピンクがかってきれいなきのこです。 群生しているので、見つけやすいきのこです。でも「白いきのこ」は毒キノコの、イメージがあるためか、 余り採取されません。残っているため「毒キノコだからだれも採らないので残っているんだろう・・」と 余計に手を出す人がいないようです。大きくなりますと表面の傘が、波打ってきて形が崩れてきます。 名前のように傘にオシロイをつけたかのように、白くかわいいきのこなのですが・・・・・
ナメコ ナメコ 天然のなめこは、きのこ採りの人たちの標的です。採取時期のタイミングが問題です。タイミングが悪いと誰かに採取 されてしまうので気が気ではありません、このなめこも、幼菌で、市販されている栽培品ではこのようなものでも採取されているようですが 天然は採取せずに、大きくしてから採取するのです。「でも・・・でも・・・」これが、大きくなるまで だれも待ってはくれないでしょう、 なめこは同じ所に、毎年発生します。一度採取した人は、場所を忘れずにタイミングよくいければ採取の ご褒美に授かるわけです。でもみんなが同じように標的にしている「なめこ」は、ウンに任せるしかありません。
ヌメリスギタケ ヌメリスギタケ 一年に一度か、二度は「凄いきのこ」に、出会うことがあります。この年はこの「ヌメリスギタケ」がそうでした。 河川敷の、柳の立ち枯れ木に、それは見事なほどのきのこの花でした。100ケ位はでており、一度にこんなにも 大量に採取できたのは、ほとんど記憶にありません。 おもわず「エ〜〜、スゴイ〜〜」と、大きな歓声を上げたものですから、後からこられた、二人ずれのご婦人たちも 走りよってきて「すごい〜すごい〜」の連発です。 丁度採り頃でしたので、分けて上げようとしましたが、遠慮するのです。 「でも少しだけなら」と遠慮する二人に分けてあげました。 とんでもない大収穫です。きのこは帰ってから、塩漬けにしました。

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タモギタケ タモギタケ 04/05/12 今年は「勝ちました」「やりました」
昨年この場所で、私の「タモギタケ」が、採られていたので、大変悲しい思いをしました。 車から降りて、約一時間奥には入ったところなので、だれもこないと思っておりましたら、見事に 先を越されたのです。「こんなところまで!」と驚いたものです。周辺には楡(ニレ)の大木が、 数本倒れていて、同じように「タモギタケ」がでます。この場所でのタモギタケは、他の場所より 1〜2ケ月早く出る場所です。今年は昨年と同じ時期を狙っていきました。近くに来ると「ドキドキ」 してしまいます。木々の間から鮮やかな「黄色のタモギタケ」を見たときは、思わず歓声を 上げてしまいました。
チャナメツムタケ チャナメツムタケ 傘の表面がツルツルしていて,幼菌はナメコのような姿をしています。土から発生するように見えることから、 こちらでは俗称「ツチナメコ」とも呼ばれています。味はナメコよりも美味しいとの評判、 発見すると、とても可愛いい、きれいなきのこです。少し成菌の期間が短く、枯れたような状態で発見することも多く、 ガッカリします。倒木の周辺に発生し、特に木の陰や下のほうに発生することが多く、一本見つけたら、丹念にその 周辺を探しますと、数本見つかります。同じ仲間にキナメツムタケ、シロナメツムタケ、がありますが、 混生して発生することはありません。どうしてでしょうか、縄張りでも決めているのでしょうか、
キナメツムタケ キナメツムタケ 群生していることも多く、余り群生していると、毒キノコと思われるのか、採取されないでいるのを 見かけます。このきのこの特長は、傘の表面がヌルヌルしていること、 採取したときに、根元に根毛がついてきます。通常きのこは、根を残して採取することが多いのですが、この仲間は、 自分たちのことをもっとわかってください、と言っているように、根元からスーと抜けてきます。そして根のところを 見なさいと言わんばかりに、白い根毛を細長く見せびらかすのです。これがこの仲間の特長です。
シロナメツムタケ シロナメツムタケ ツムタケの種類で最も採取が困難です。探して採取することはほとんど出来ません。ほとんど偶然に発見 することで採取できるきのこです。さきの2種類は発生場所が決まっていますので、毎年同じ場所で採取 できます。シロナメツムタケは、群生することはほとんどありませんから、以前発生していた場所周辺を、 探しますと、偶然にみつかることがあります。発生量は5:4:1の割合です。特に探して採取する必要も無いので 積極的に探しませんが、このきのこを、探してと言われたら、とても困ります。
サンゴハリタケ サンゴハリタケ 奥山へ行く機会が多くなりました。目的はなめこです。きのこ採りの多くの人は、なめこを求めて、こんな所まで来たのか と、思うぐらいとんでもない奥山へ入ります。遭難しないのが不思議なくらいです。 奥山には珍しいきのこに遭遇します。このサンゴハリタケもそうです。図鑑や聞いたりはしてましたが、 採取するのは初めてでした。きれいなきのこなので、何枚か写真に、そしてビデオに収めました。 割と収穫があったので、一部を中央卸売市場へだすことにしました。 市場の係りの人が、「あまり珍しいのも困るよ」とのこと、売る人が品物を熟知してないと安全性に問題があるからだそうです。 そのくらい採取が少ないきのこです。

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ササクレヒトヨタケ ササクレヒトヨタケ ヒトヨタケ科のキノコも、ほとんど採取されることがありません。 このキノコは欧州や、米国では大変な人気のあるキノコなんだそうです。ヒトヨタケという語源は、一晩で傘が開き きることからきているようです。ヒトヨタケでもこのササクレヒトヨタケが食で、他は不適になっているようです。 ササクレヒトヨタケと、ヒトヨタケの見分けも初心者には、とても難しいので採取できないのかも知れません。 一番最初に食べるときはさすがに勇気が要りました。食べてはシャキシャキ感があり、サラダ感覚のキノコでした
ハツタケ ハツタケ 非常に人気のあるキノコ、触れると傘の裏面が青銅食に 変色するので有名なキノコ、松林にキノコ狩りに行くことは、このキノコを採取することが目的ということが多い。 だしをとって食べたり、キノコご飯にして食べたりする。傘は5センチぐらいと中位の大きさだが、中には10センチ ぐらいの特大も採取できる。若い松林から相当年数のたった松や、庭の松の木の根元にも多く発生する。 写真はアワタケと一緒に発生したハツタケ、
オオギタケ オオギタケ 松林の中へ、アミタケを探しに入ると、アミタケと同じ場所に 多く発生しているのを、みかけます。一見ドクベニタケと似ているので、知らないと採取できないキノコですが、松林に アミタケと一緒にドクベニタケは発生することはほとんどありませんので、アミタケの周辺に赤いキノコがでていたら このオオギタケです。ハツタケ同様ぼそぼそした食感ですが、松林に発生するかわいいキノコです
アワタケ アワタケ 松林のなかでは、一番最初に発生するキノコ、傘の表面が 黒く、ツルツルしており、傘の裏面はアミタケ同様小さな穴が開いています。初心者は、アミタケ、アワタケの区別が、 はっきりわかりません。傘の表面の色違いで見分けるのが一番、アワタケはアミタケと違い余り食されておらず 松林に採取されずに、多く取り残されているのを見かけます。茹でて大根おろしなどで食べますが、大味なので嫌われるのでしょうか、 若い松林の穴場的存在のキノコです。

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アミタケ アミタケ 人気のあるきのこの一種。松林で採取できる代表的な キノコ、でも最近採取量が少なくなり、中国産のアミタケが大量にスーパーなどに、出回っています。 比較的若い松林に発生し、多いときには松林一面に発生することもあり、背負いきれないくらい採取できたそうです。 近年は、松林に発生するキノコの量が、全体的に少なく、キノコ狩には、松林は適さなくなってきたように思います。 採取後茹でると、紫色に変色することで知られ、アワタケとの違いが明確にわかります。 ツルツルとした食感が、喜ばれ多く利用されております。
キイロヒラタケ キイロヒラタケ ヒラタケの仲間で色が黄色、ブナの倒木に発生してよく目立ちますが、 発生数量が少ないため、余りお目にかかることが少ないきのこ、触るとヒラタケと大違いで、強靭な皮を持ち、 いかにも食に適さないように感じます。ブナの倒木に発生するきのこの中では、黄色という華やかなきのこで、 蝶のような雰囲気のある、目で楽しむきのこ
トキイロヒラタケ トキイロヒラタケ ヒラタケには種類が多く、このヒラタケは色が赤く「トキイロ」 になっています。他のヒラタケと違い少し繊維質で、どちらかというと「マスタケ」に似た食感がします。あまり見かけることはありません 。時々たち枯れ木に赤いきのこがあったら、このトキイロヒラタケかもしれません。本当にきのこは種類が多く何でこんなに複雑に してしまったのかと、山には本当に見たこともないようなきのこに遭遇します。図鑑をいろいろ調べますがほとんど載っていません。 きのこも幼菌、成菌、老菌と姿、色を変えるものも多く私たちにはなかなか同定することができません。

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ブナハリタケ ブナハリタケ このきのこも群生するため見つけると、わりと多く収穫できます、味はきのこ自身がじょうぶなためか、 しっかりした歯ごたえがあります、 炒め物で多くたべます。コリコリ感が好きです。食べられるきのこには、 ほとんどといっていいほど似ているきのこがあります。 このブナハリタケにも、似ているきのこがあります、 こちらではブナハリタケのことを、「カノカ」と呼んでいます。たくさん採れる身近なきのこのことを、「〇○カノカ」 と呼んでいるようです。山では保存食にして、直売所などで売られており人気があります。
ナラタケ ナラタケ 春、秋の季節に発生するきのこ、一番ポピュラーで、ほとんどの人が知っています。しかし以外に似た仲間や、 毒キノコも多く、間違えやすいきのこでもあります。こちらではいろんな地方名で呼ばれ、収穫量も多く、きのこというと この「ならたけ」を、指すぐらいに人気があります。食べても美味しく、図鑑などでは、消化が悪いため食毒注意と されている図鑑もあります。 似たきのこに、毒キノコのコレラタケがあるとされていますが、いろんな図鑑などの写真を見ますが、どれもとても あいまいで本当のコレラタケがどれなのか見当がつきません。よく間違えて食べるのに、ニガクリタケ、カキシメジ がありますが、これははっきり区別がつきます
サンコタケ サンコタケ 山道を歩いていると、たくさんの名前のわからないきのこが出ています。 一風変わったきのこを見つけると、ついてがでてしまいます、 数少ないきのこを覚えるより、確実に食べれるきのこを覚える。これに重点をおいて山を駆け巡ります。 この手の種類は表面のみ乾いた皮で覆われ、手でつまむと プシュとへこんでしまいます。重さもほとんどなく、とてもたよりのないきのこで、 物珍しさから採取してしまいましたが、 採取すべきではなかったと後悔、つまんで匂いを嗅ぐと嫌な臭いがして、ますます嫌いになりました。

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キクラゲ キクラゲ ぶなの木にぬるっとしたものが密着していて、少し気色が悪い、 これがキクラゲとわかるまで、きのことは思っていなかったので、採取することはなかった。食べるとこれが意外と美味しい、 ツルツルするぬめりがあって食べやすく、中華料理の具として多いに利用されている。でも大量に採れることが無いのに、 どうしてあんなに使える量があるんだろうかと、不思議に思います。
マスタケ マスタケ 切り株の上にピンク状の大きなきのこがでていた。 雨が多くきのこに恵まれないこの夏、なんだろうと近づくと少し時期を過ぎたマスタケだった。 いつもこのように時期を過ぎたものを多くみつける すぐスポンジ状になり、食べられなくなってしまう、せっかく採ったからといって、切れない実を、無理無理切り刻んで 味噌汁にいれました。なんでも味噌汁に入れるところは落語の一席に、似ています。出来上がって食べてみましたら、 本当に落語のように「誰だ雑巾なんかいれたのは」というくだりそのまま、食感といい、歯ごたえといい、とても食べれる しろものではありませんでした。エッ何故雑巾の食感がわかるのかって、エーおあとがよろしいようで、テンツク、テンツク
ツキヨタケ ツキヨタケ 初夏の頃、きのこ探索の最初に目に付くきのこで、ブナの立ち枯れ木や倒木に、見事なほど発生をする。 毒キノコで幼菌がいろいろなきのこと混同されて、食中毒を発生させる。採取されないとわかっているのか、小憎らしいほど 重なり合って発生するさまは、これが食菌だったらとくやしがらせる。誤って食べた方の話が聞けたので食中毒の症状は、 食べたら間もなく胃がムカムカしてきて吐き気をもよおす、胃腸に症状が出て、次に何かを食べると吐き気、胃痛、腹痛、 などが出て一週間位ひどく苦しい思いをしたそうです、 これから想像すると死には至らないような気もします・・でも・・くわばらくわばら、    
タマウラベニタケ タマウラベニタケ あまり耳慣れないきのこ名だが、間違いなく覚えられるきのこの一種、正常のきのこの形をしたほかに団子状の塊を見つけることが出来る。 これはナラタケの菌糸におかされて奇形になったもの、ナラタケの発生している場所に発生することが多い、湿った所を 好み、発生当初からすこし体全体がベタベタし、もろく崩れやすい、採取しても持ち帰ってくる途中に崩れて傘同士がへばりつく、 食菌だが、あまり積極的には採られてないように思えます。全体の色が白いのと傘の後ろがやや紅色になっていて、何か毒キノコだと 思わせているような雰囲気があります。食べては少し粉くささがあります。特長は奇形のまるだんごといっしょにでていたらほとんど このきのこです。      
アシグロタケ アシグロタケ 傘は薄いが強靭、倒木に発生する。傘の表面は茶色や、黄色、灰褐色など、名前が足黒タケというように、茎が黒い、 このきのこもまちがえやすいきのこがなく、誰もが覚えられるきのこの仲間、でもあまり人気がなくほとんど採取されない 見た目にも食感をそそるような、姿はしておらず、またそのまま食べるというのではなく、ダシをとるために利用するきのこ。 残念ながら、素材からダシをとり料理に利用する人たちは少なくなる現状の中、面倒な素材は敬遠されがちになっています。 アシグロタケからのダシは、手間がかかりますが一級品です。  

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ハナビラニカワタケ ハナビラニカワタケ きくらげの仲間で、割と多く目にします。なにか怪獣の頭の上の方についている飾りかなんかのようで少し気色が悪い感じがする。 感触もくらげの仲間なので、フニャーとしてやっぱり気持ちが落ち着きません。採って入れものにいれるのですが、這い出して気はしないかと 考えすぎてしまいます。こんなきのこなんですが食べると美味しい、このきのこも、あまり、にたきのこが、ないため、間違わずにとることが出来ます。 このようなきのこを、覚えておきますと、採取範囲が広がります。  
スギタケ スギタケ スギタケは、発生場所、発生時期がヌメリスギタケと異なるため、両者を間違えることはほとんどありません。 主に奥山のぶなの木発生することが多く、よく目だって発生しています。量的にはそんなに発生することが無いので なかなかお目にかかれない、キノコです。晩秋ナメコを採取にいきますと、大量に発生して大喜びで、近くに行きますと このスギタケだったりします。幼菌もよく似ているので、間違えます、可愛らしいキノコです。  
ヌメリスギタケ ヌメリスギタケ(ヌメリスギタケモドキ) スギタケノ仲間は、外観がとてもよく似通っています。傘の表面が黄色でササクレたち、茎もササクレたっています。 柳の木にでるヌメリスギタケが多い、黄色の容姿をしているので、すぐわかります、スギタケノ仲間で土から発生するツチスギタケは 食べ過ぎると体に悪いとあります。食べすぎはこのきのこでなくても悪いです。可愛そうなツチスギタケ君。 ヌメリスギタケはなかなか美味しいきのこです    
ツチスギタケ ツチスギタケ 草むらや、道端などに大量に発生しています。発生時期が短くタイミングよく採取しないと、すぐに流れてしまいます こちらでは「ヤマドリモドキ」等と呼ぶようです。普通に直売所などで販売されていますが、キノコの参考書などによりますと 食注意となっています。私たちも他のキノコ同様食していますが、特別何もありません。ただ茹でた後、水に漬ける時間は 他のキノコよりも長めにしています。あまり採取できるので、採取が飽きてきて、ほかのキノコを探すようになります。 何にも無いときに、また戻ってこのキノコを採取するのです。可愛そうなツチスギタケ君、  
シロタマゴテングタケ シロタマゴテングタケ 毒キノコの見分け方に、根元が袋になっているもの、白いきのこ、テングタケの仲間は危ないから採ってはいけないとなっています。 このきのこは、全てに該当するガチガチの毒キノコです。とても毒性が強く死に至らしめる猛毒な危険なキノコ、さすがに 食べてみようという人はありません。姿かたちがとてもきれいなので、つい手にとってみてみますが、キノコ自身から危険信号 が発信されているようで、これは食べれないと直感します。大型のキノコで色が白く良く目立ちます。 採取したときこのように根元が袋状(壺ともいいます)になっているキノコは、要注意です。わからないものは採らないことが一番中毒を 予防する対策かもしれません。  

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ヒラタケ ヒラタケ 年間を通じて、一番多く発生しているキノコではないかと思われます。そのためか山の人たちからはいろんな愛称をつけられ 可愛がられているキノコ,発生する期間だけでなく,発生する場所や、量も多く食卓に上がるケースも多い、 味にクセはなくどのような料理にも利用できるのもその理由、このキノコをきちんと覚えると手ぶらで帰ることがない、 間違えやすいキノコに、ツキヨタケがあります。同じ場所に発生するため誤って採ってしまう、ツキヨタケは、変装の名人 なので見破らないといけません。、何か少し違うのが混じっているなと感じたらそれがツキヨタケかもしれません。  
エノキタケ エノキタケ 冬や春先に、採れる貴重なキノコで、味も良く食感も良くとても人気のあるキノコ、お店で販売されているエノキタケは 自然のエノキタケとは似ても似つかず 晩秋から春先まで発生します。寒い晩秋はカチカチに凍り、冬の雪に埋もれ、春先木々が目を吹くまで、じっと耐え忍んで、 春の柔らかい東風で心地よく乾燥して生涯をおえます。  
エノキタケ エノキタケ この時期の、奥山は「ふきのとう」と、「エノキタケ」採りです。雪解けの木々の下から、柔らかい エノキタケの姿を多く見ることができます。12月の中頃には雪が降り始めるために、「エノキタケ」 を採取することは、困難です。雪の中でじっと春を待って過ごしたかのように、雪解けの中から 元気に顔を覗かせます。初春に採取できる貴重な「きのこ」なのです。
サルノコシカケ サルノコシカケ キノコの種類はとてもとても多く、キノコ研究家でもその実態を把握することは困難です。キノコの名前をどう命名したのか 動植物の形状に似ていることから命名されたもの、発生状況が何かを連想させるために命名されたもの等いろいろあるようですが 、このサルノコシカケはこのキノコに猿が一服のために腰をおろして、くつろいだ状況を見た人が命名したのでしょうか 。大きいのは猿が腰をかけるには丁度よさそうです。一度このキノコに猿がくつろいでいる風景をみてみたいものです。 サルノコシカケの仲間も多く、キノコの名前を確認することはとても大変です。
 
 

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ご注文やお問い合わせ先
山菜きのこ直売所
ちいくろ
〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字大町193-2
メールアドレス cheechro@sansaikinoko.com TEL: 0229-26-3467
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